黄色い看板のラーメン2つ「豚五里羅Ⅱ」「らーめん虎丸 川口店」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

もう一つ、食べ物、麺ネタ投稿
湯もそうだけど溜まっていたネタが多く、なかなか湯に戻れない(^_^;)

…せいぜいイイ歳なのに、黄色いラーメン屋の看板を見ると無意識に反応してしまう…そう、二郎系のラーメンを思い浮かべて

脳のどこかで「もうやめなさい」と言っているのだが、ついつい入ってしまうのであった(^_^;)

二郎ではないけどそんな二軒を。

まずは湯巡りの前入りで新潟に向かう途中、高崎の一般道で見かけ、車をバックして立寄った「豚五里羅Ⅱ」。


豚五里羅Ⅱ




時刻は21時半を回っている。
こんな時間から二郎系のラーメンを食べてはいけない…と自問自答。
しかも下調べ無しでの立寄り、まだ二郎系とか未確認だが、看板の色と店名で確信してるし


意外にも店内には先客は誰も居なかったが、ぼくが入ってカウンターに座ると、車が何台か停まる音がし、すぐに数人入ってきた。

写真はないが、店内の説明その他で完全に二郎系。
ではラーメンの小700円を野菜普通、ニンニク少しで注文。



パッと見はおなじみ、それほどドカ盛りでない二郎系の姿。
スープは二郎にない茶色系で、やや甘め。
似ている部分はあるが、系統が違うと思った。
まあ化調の粉はしっかりでしょう

太めの麺はサービスで50g増せるが、そのままにしておく(250g)。
これは二郎の小よりはやや少ないぐらい…それでよいよい


チャーシューはここではブタではなく、店名からしてと表記。
写真に少し見えるが、ほつれた感じの肉片が散らばっている感じ。
これが普段通りなのか、たまたまなのかは分からない。
総じた量はこれで十分。
スープは麺と具は平らげ、スープは飲み干さず、程よい満腹感と脂の余韻を楽しみながら、湯友との待ち合わせ場所に向かった。


豚五里羅Ⅱ

群馬県高崎市岩鼻町230-1
電話番号は非公開






次はウチの近所、川口に最近できたラーメン屋、「らーめん虎丸 川口店」。
それ以前もラーメン屋(未食)だったので、居抜きでの開店か。
ただし遠くからでも分かる大きな黄色い看板がぼくにアピールしてきた

詳しくは知らないが、どうやら埼玉を中心に展開しているらしい。


らーめん虎丸 川口店




ちなみにこちら、川口の二郎系の店「ラーメンJAPAN」からかなり近い。
実は「ラーメンJAPAN」に行こうとして、その手前のある黄色い看板に足を止めさせられたのだ

にんにく入れますか?の表記は「らーめん大」みたいではないか。
らーめん大」はニンニクとカタカナ表記か…その辺の細かいところは詮索せず

こちらも下調べ・前情報なしに入ったのだが、この日はトッピングでタマネギが無料となっていた。
それで注文したのが、らーめんの小700円に野菜ちょい増しとニンニク、タマネギ、ネギを加えたもの。



野菜をタワーみたいにするのは性に合わない(食べきれない)のでこれぐらいでちょうどよい。
タマネギは他の野菜に隠れ、あまりタマネギ感をスープに足せなかった。
マシマシにすればよい?(^^ゞ

スープは二郎に似ているが、やはり何か1つ足りない気がする。
化調の具合は同じぐらいだろうか。
でも適度に乳化しており、あの世界観は十分。

麺も太く存在感はあり、この手のものとしては十分だろう。
量は多すぎず、食べやすい二郎系の盛りぐらい。
ブタはかなり厚みのあるものが十分入っており、悪くなかった。

総合的に二郎系としてはまずまずなのだが、このエリアなら仕事的には「ラーメンJAPAN」の方が好みかも。
まあどちらも再訪するでしょう(^o^;)


らーめん虎丸 川口店

埼玉県川口市幸町2-17-9
電話番号非公開