まずは新潟でお会いしたすべての方々へ感謝の気持ちを表します。
ありがとうございました。
色んなエピソードがありましたが、ライブ後記として少し紹介します。
あ、合間に寄った温泉は別枠で

なお以後、「ですます調」から、「である調」にさせていただきます。
第一日目の舞台は魚沼市の堀之内。
毎年敬老の日前後に行われる十五夜まつり。

昼過ぎについて会場の八幡宮境内を下見。
リハ後、日暮れ頃になり、この後の新潟ツアーの充実を祈願。

お神酒をかついだ神輿が出ていたが、上にのっている女性が粋で色っぽかった

やがてステージが始まり、地元ゆかりのアーティスト、谷澤智文さんやBan-changが出演。
今回我々スルキン兄弟(アフメット伊藤とぼく)と同じく東京から参加したベリーダンサーVesmaは新潟でも活動しているのだが、その新潟の仲間と3人でタイコのアンサンブル。
地元のダンサー、AyraraとTerryたちが踊った。
この二人の男性、奥がレクのオダさん、向かって右がダルブッカのオルタナさん。
お二人には数日間、大変お世話になったな~。
本当に感謝ですm(u_u)m
自分たちのステージの写真はなし(^_^;)
トリは北欧に在住している日本人の女性ジャズ歌手であり、ピアニストのケイコボルジェソンさん。
最後はみんなでセッションもあり。
そして出演者の控え室を提供してくれた美容室「髪 もり下」さんの2Fスペースで打上げ!

酒はもちろん日本酒。
新潟の地酒が並ぶ。
緑川はぼくも好きでよく飲むなぁ。
高千代は「巻機」を飲んだことがったが、本家は初めて。
朝日山と久保田は同じ蔵だ。
途中から何がなんだかもうわからなくなったけど
地元の野菜、特に茄子は美味しかった!
すべて地元の方の持ち寄り。
ありがたや~。
頭からガブリ、もちろん
そして締めは名物へぎそば。

当然ギターを持ち出したり、宴は続く…。
我々はこの日の宿、越後湯沢に向かわねばならないため、日本酒をペットボトルにいただいて(^▽^;)、一度お開きに。

とっても素晴らしい第一日目。
初日から超ゴキゲンなスタート~!(続く)








