新潟ライブ後記その1「堀之内十五夜まつり」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

9/13から四泊五日で新潟ツアーをしておりましたが、色んな方に出会い、皆さんから温かいお気持ちをいただけ、おかげさまで大変心温まる数日間を過ごせました。
まずは新潟でお会いしたすべての方々へ感謝の気持ちを表します。

ありがとうございました。

色んなエピソードがありましたが、ライブ後記として少し紹介します。
あ、合間に寄った温泉は別枠で

なお以後、「ですます調」から、「である調」にさせていただきます。


第一日目の舞台は魚沼市の堀之内。
毎年敬老の日前後に行われる十五夜まつり。



昼過ぎについて会場の八幡宮境内を下見。
リハ後、日暮れ頃になり、この後の新潟ツアーの充実を祈願。



商店街の屋台もとてもよい雰囲気に。



お神酒をかついだ神輿が出ていたが、上にのっている女性が粋で色っぽかった





やがてステージが始まり、地元ゆかりのアーティスト、谷澤智文さんやBan-changが出演。


今回我々スルキン兄弟(アフメット伊藤とぼく)と同じく東京から参加したベリーダンサーVesmaは新潟でも活動しているのだが、その新潟の仲間と3人でタイコのアンサンブル。


地元のダンサー、
AyraraとTerryたちが踊った。

この二人の男性、奥がレクのオダさん、向かって右がダルブッカのオルタナさん。
お二人には数日間、大変お世話になったな~。
本当に感謝です
m(u_u)m

自分たちのステージの写真はなし
(^_^;)



これは出演前か出演後だったか…(^o^;)

トリは北欧に在住している日本人の女性ジャズ歌手であり、ピアニストのケイコボルジェソンさん。
最後はみんなでセッションもあり。

そして出演者の控え室を提供してくれた美容室「髪 もり下」さんの2Fスペースで打上げ!



酒はもちろん日本酒。
新潟の地酒が並ぶ。
緑川はぼくも好きでよく飲むなぁ。
高千代は「巻機」を飲んだことがったが、本家は初めて。
朝日山と久保田は同じ蔵だ。
途中から何がなんだかもうわからなくなったけど



地元の野菜、特に茄子は美味しかった!
すべて地元の方の持ち寄り。
ありがたや~。



真ん中は鮎を塩焼き。


頭からガブリ、もちろん

そして締めは名物へぎそば。



たっぷりいただいてしまった…ご馳走様でした



当然ギターを持ち出したり、宴は続く…。
我々はこの日の宿、越後湯沢に向かわねばならないため、日本酒をペットボトルにいただいて(^▽^;)、一度お開きに。



とっても素晴らしい第一日目。
初日から超ゴキゲンなスタート~!(続く)