お題目は説教節として知られ、山椒大夫でもお馴染みの平安時代のお話、「安寿と厨子王」。
ウード奏者の荻野仁子が紙芝居を自ら作り、ウードを弾き、歌い、語る。
まるで琵琶法師のように。
そう、ウードと琵琶は、起源が同じ楽器なのです。
伊藤アツ志(アフメット伊藤)はアラブ太鼓を叩きつつ、語りも担当。
ぼくことテディ熊谷もフルートを吹きつつ、語ります。
ベリーダンスと日本舞踊の融合をみせるのは、ラミーシャ。
先日リハーサルを行ってきました。

紙芝居はカラーの影絵仕立てになっており、非常に幻想的。
ライブ演奏の他、ナレーションと台詞の練習にも余念なし

会場は目白にある古民家をそのままイベントスペースにした「ゆうど」。
敷地内の湧き水も美味しい、とてもステキな空間です。
飲食の持込も自由にて開催します。
会場のスペースが限られてますので、ぜひご予約をお願いします。
浴衣など和服でのご来場も大歓迎です!
『アラブの古典楽器ウードで弾き語る紙芝居「安寿と厨子王」』
7月26日(土)@目白「ゆうど」
http://blog.yu-do.noor.jp/
新宿区下落合3-20-21
03-5996-6151(当日のみ)
荻野仁子(ウード・歌・語り)
伊藤アツ志(アラブパーカッション・語り)
テディ熊谷(フルート・語り)
Rameesha(踊り)
開場:17時半
開演:18時
料金:予約制 一名2000円/一家族3000円(当日は各+500円)
※飲食持込自由
申込み・問合せ stok31@yahoo.co.jp 090-3902-2486(荻野まで)
