6/20~22は昨年に続き、VELVET CRAZY NIGHTのvol.3公演でした。

主役キャストの3人はDIAMOND☆DOGSから、東山義久(リーダー)、咲山類、TAKA。
真のエンターテインメントを目指し舞台を中心に活動している彼ら、TVというメディアをあまり使わないが、ミュージカルや舞台関係のファンから絶大なる支持をもっている。
今回も赤坂の草月ホールで舞台で計4公演だったが、毎回99%以上女性客で数百の席がみっちり埋まる


草月ホールの隣には公園があって、合間の空いた時間にのんびりするにはもってこい

蚊には注意なんだけど(^^ゞ
さて、この主役キャスト3人をサポートするバンドは「la malinconica sinfonia」。
バンマスはピアノ・キーボードの松本俊行。
ベースはDIAMOD☆DOGSのバンドより蛇ちゃん。
バイオリンはお馴染み高橋誠。
ここまではいつもと同じメンバー。
去年とはドラムが変更になり、今回はぼくも以前よりよく共演している関根真理。

誰がどれだか、大体わかりますよね
ぼくは前日の飲み疲れ?で顔、えらくむくんでる
一部飲むのが大好きなメンバーがおり、本番前に何日か行われたリハーサル時からまあアフターはお決まりで…

中日はメンバー全員、電車で開場入りしていたので、先にバンドだけで打上げ(残念ながら蛇ちゃんがこれなかったけど)。

このお店、ホッピーの中(焼酎ね)を追加オーダーすると、こちらがストップと言うまでジョッキに入れ続けてくれるんですわ。
そのため飲みながら後半から帰宅時まで記憶がない者が1名。
終電で寝過ごして6km強を歩いて帰った者が1名。
誰がどれとは言いませんが
まあアフターの話は置いておき、その肝心のショーはというと。
照明が素晴らしく、「煌めいて艶めいて紫のラグジュアリータイム」を文字通り演出。
蛇ちゃんは普段エレキベースだけど、この企画ではコントラバス。
前回より安定度が増していた。
真理ちゃんはドラム&コンガ・ジャンベ・その他もろもろセット。

ぼくはテナーとフルートの通常の2本で。
誠ちゃんは足元をシンプルにしつつ、ディレイが重要な曲があったりして、調整に余念がなかった。
写真はリーダーのソロ曲より。

リーダーの東山くん、元々ばりばりのダンサーなんだけど、そのバリトンボイスは声量も声色も素晴らしくて、まいど聞き惚れるんですわ
そして類くんの艶のある声、TAKAくんのハスキーなハイトーンも魅力たっぷり。
演奏する曲もこのユニットならでは、複雑なミュージカルナンバーからタンゴ、ジャズ、ラテン、J-POPなど、5人編成の限界へ挑む!
これがやっていて大変ながら、元々ジャンルレスで活動したいぼくとしても大変楽しい。
曲間のMCコーナーでの3人のほぼコントに近い寸劇もなかなかの見もの
曲中でも思いっきり笑わせるナンバーもあれば、あくまで直球のバラード、ダンスを見せる曲もあったり、この隙のない構成と演じきる3人は見事。
演奏した我々も頑張った!
やっぱりエンターテインメントは最高ですなぁ
そして全体打上げは赤坂の某高級居酒屋を貸切にて
料理の写真は全部撮ったけど、その中から2点ばかり。
最初のお刺身が美味しかった~!
なんとも値打ちあったのが、のどぐろの塩焼き。

島根の「湯乃上館」で食べた以来かも
誠ちゃんの隣はプロデューサーの北野さん。
まいどお世話になってます。
真理ちゃんは残念ながら次の現場があって参加できず。
今回も素晴らしい公演に参加できて嬉しかったですわ。
今後のVelvet Crazy Night名義の公演についてはDIAMOND☆DOGSのオフィシャルサイトをチェック願います。
また来年の今頃にvol.4が開催されるかは、お客さまと北野さん次第
そういうわけで、ご来場のお客さま、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
出演者とスタッフの皆さん、お疲れさまでした!





