半過観音・大慈の湯(いつくしみのゆ)となっているが、温泉施設ではない。
ホースがあり、バルブがあり、自由に汲める自然湧出の、いわば垂れ流し系の鉱泉だ。
半過観音 大慈の湯
ところが到着したら、以前はなかったはずの金網で囲われているではないか。
立入り禁止などの表記はないものの、人を拒む状況ではある。

バルブとホースは健在だ。
あれを捻ればドバドバと大慈の湯が出るのだろうか。
出たところで寒い冬にホースから浴びるのはキビシイ
いずれ準備をして、よい時期に再訪するか。
半過観音 大慈の湯
無色透明
20度以下
金気は気のせいか…甘味もあり
ちょろちょろちょろちょろ~



