11/16は仕事で静岡へ。
まずは清水駅で下車。
清水といえば次郎長だと思ってたら、ちびまる子ちゃんなのでした(^^ゞ
ランドまでは行くヒマなし。
シャトルバスに乗って向かったのは、以前より名前は知っていた日本平ホテル。
昭和39年創業だが、昨年リニューアルされており、とってもキレイで素晴らしいホテルだ。
富士山を遠景に眺められる広大な庭はまさに風景美術館。
時間があったらこの庭園を散策したかったが、それはかなわず。
とりあえず富士山と自撮り。
スマホとは言え携帯で撮ったらフラッシュ光らせてもこんなもんですわ(^_^;)
さて、演奏を終えて(写真は無し)シャトルバスに乗ったら、今度は静岡駅行き。
というわけで、打上げは静岡駅近辺となりました![]()
あ、このときの演奏形態はバイオリンとピアノ、そしてフルート(ぼく)という、まるでクラシックの編成のようなトリオ。
実際クラシックの曲もやったけど、ぼくはぼくなりのアプローチでした(^^ゞ
そんなメンバーの意見をまとめると、やはり静岡おでんを食べようということに。
何となくぼくが打上げ番長の役となり、急遽調べて向かった店が、駅からも近い「海ぼうず 本店」。
静岡「海ぼうず 本店」
早い時間だったから飛び込みで入れたものの、夕食時になるといっぱいで予約しないと入れないような店だ。
とりあえず「お疲れさん~」の3ショット。
ピアノの佐々木くんはぼくも参加するバンド「ポロネッツ」のバンマスでもあり、一緒にヘブンアーティストに合格した一人。
バイオリンの河野さんは今回初共演で、クラシックからポピュラーまで自在にこなし、今回は非常に頼りました、ええ(^^ゞ
乾杯はぼくはビールだが、あとの2つは静岡らしくお茶由来のドリンク。
ビールのあとは地酒(初亀)に移ってしまったぼくは、このお茶系のドリンク、飲み損ねてしまった。
お通しはたくさんの小皿から自由に選べるため、3人で3種をシェア。
手前は鮭を辛めにどうにしかしたもの。
奥左がタコわさび。
右はウニイカ。
海鮮系の居酒屋ならまあ普通な感じの内容だった。
次に出てきたのが、やはり駿河湾なら生シラス。
そしてカツオも美味いというので、タタキにて。
生シラスは新鮮さが分かる歯応えがあり、美味しかった!
カツオのタタキも薬味が多すぎる気もしたが、そんなに薬味がなくても美味しかったけどなぁ。
トロのタタキというのも頼んでみた。
これは明らかにタタキ過ぎかと。
タタかなければよかったかと少し後悔。
そしてメインのおでん盛り合わせ。
しぞーかおでん也。
地元民に言わせると、この魚粉は弁当箱のフタに出して、それにおでんを漬けて食べるそうな。
まあそんな手順は知る由もないし、この状況ではできないので出されたままいただく。
ぼくは何度か食べている(この店ではないけど)が、わいわい食べるものとして、しっかり美味しかったですわ。
一般のおでんみたいに汁に浸かった状態でないので冷めやすいけど、それはそれで味が染みているし、魚粉のアクセントがある分、楽しめる。
まあ選択するとしたら、関西風のおでんの方がやっぱり好きかもしれないが、こちらは値段も安くバリエーションも豊富で、十二分に楽しい食べ物だ。
観光客も来るけど地元の人も足げく通うのがわかる。
あともう一品、「イカわたなべさん」なるものも注文。
イカをワタと一緒に、もやし・にらも共に炒めたもので、こういうのには目が無い![]()
イカのワタって美味しいですなぁ、実に![]()
みたいな感じでお腹一杯になってもお勘定は良心的でニンマリ。
黒はんぺんのフライとか、あとモツ系のものとか食べられなかったがなかなk美味しそうなので、また静岡に来ることがあったら寄ってみたい。
静岡「海ぼうず 本店」
054-284-8282
静岡市駿河区南町6番11号 赤ちんビル1F









