7月某日、湯友の2人と待ち合わせたのが、こちら「茂美の湯」。
彼らは日中に別エリアを攻めていたが、予定があったぼくは夕方のこの湯から合流。
個人的には久しぶりの再訪である。
このブログでは初。
行田・湯本天然温泉「茂美の湯」
こちら「茂美の湯」、宿泊施設の「湯本天然温泉ホテル」もあり、さらに館内には「もさく座」という大衆演劇の劇場もある。
入浴料は平日700円のところJAF割引で500円。
ちなみに観劇セットなら2000円となる…安いではないか、一度やってみたい。
湯友とは脱衣場で合流![]()
話は湯の中で。
かけ湯は完全かけ流し。
よくあることだが、結果的に一番新鮮だったかもしれない。
源泉温度は41.4度。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、総計は1.31gである
サイトでは純重曹泉と謳っていたが、塩化物が入るんだったら含食塩-重曹泉ではないのか…まあいいんだけど。
内湯のメイン浴槽はこんな感じ。
淡黄褐色透明。
この浴槽は、しっかりかけ流しである。
ほとんど無臭だが、わずかに塩素臭もあるような無いような。
掃除の際の残り香かもしれないが。
微塩味と更に僅かな甘苦味あり。
おそらく加温はしているであろう。
スベスベ感はちゃんとある。
ちなみに炭酸水素イオンは643mgと、総計の半分近くを占める。
pHは7.8と弱アルカリ性。
「茂美の湯」は露天エリアがテーマパーク状態になっている。
そこそこの人のため、ほとんど撮影はできず。
このブクブクエリアの中心にずっと陣取って露天のTVを見てるおっさんもいた。
かけ流し浴槽もあれば、循環ろ過・塩素インの浴槽もあり、それはサイト できっちり表記されている。
その姿勢は評価できる。
またこのときは確認し忘れたが、湯友たちは玄関にある源泉モニュメント(?)では硫化水素臭を感じたとのこと。
スーパー銭湯系がホント多い埼玉、その中ではまずまず楽しめるのではないか。
あ、湯友との写真は、ここではお預け![]()
行田・湯本天然温泉「茂美の湯」
埼玉県行田市佐間1456-1
048-555-2230
入浴料700円(平日)のところ、JAF割引で500円
<源泉:茂美の湯>
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
41.4度
pH7.8
成分総計 1.31g/kg
1500m掘削
660リットル/分
淡黄褐色透明
ほぼ無臭
微塩味と微々甘苦味あり
スベスベ感あり
かけ流しと循環ろ過浴槽あり
2013年7月入湯
※数値はH16の分析表より








