上馬「たこ林」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※たこ林は閉店しています

 

ちょっとブログ更新が滞ってますが、徐々に復活します。

まずは先日行ってゴキゲンだった飲食店から。

 

いろんな専門店や「~づくし」的なところの話は聞きますが、東京は世田谷、三軒茶屋というかほぼ上馬に、タコ料理の専門店があるとはにひひ

 

三軒茶屋のディープな飲食街から離れること徒歩十数分、周りにはほとんど飲食店が無いような住宅地っぽい並びにポツンとあるのが、今回の店「たこ林」。

 

 

たこ林

 


 

集うメンバーは、何とも懐かしい面子。

 

発起人は今や議員妻で二児の母だが、キラキラの女子高生のときからの付き合い、Mちゃん。

そしてヴィンテージのコルベットに人生を賭けるNっちゃん。

ぼくが某ユニットでメジャー活動をするに至る際に大変お世話になったKさん。


 

この懐かしくもちょっと不思議な4人でタコを食べつくすことににひひ

 

舞台の「たこ林」、この地に開業して二十数年。

一貫してタコ料理専門店を貫いている。

外観はよくある居酒屋というか、定食屋というか。

意識をしないで通ると素通りしてしまうような店構え。

しかし店内のメニューはタコ一色にひひ


 

 

この際、徹底的にタコを喰らおうとばかり、皿を並べたにひひ


 

たこ珍味」…手前がタコの卵、奥がタコ味噌

 

ご想像通り、酒のアテとしてタコ業界の前説的な無くてはならない存在感にひひ

 

タコ刺しはこれ、「たこうす造り」。


 

このタコの美しい白さよ!

 

歯ごたえも味わいもグッドでした!

 

たこバター」はインゲンと一緒に。


 

見た目通り、想像通りの美味しさにひひ

 

 

たこ納豆」なんてのも頼む。


 

ぼく、大阪生まれで納豆で日常食べない人なんだけど、これはガッツリいける。

いやはや、タコって味わいは淡白だけど存在感はしっかりあり、こういうのも相性いいんですわ。

 

同じ感じで「たこキムチ」。


 

サラダ感覚でどんどんいけちゃう。

 

そしてやっぱりどうしても食べたい「たこてんぷら」。


 

天ぷら的にはつっこみどころはあるものの、やっぱり居酒屋メニューとして吸引力あり!

ごま塩につけて食べると酒が進むススムにひひ

 

たこ酢の物」は普通の居酒屋でも定番メニュー。


 

やっぱり専門店だけあって、タコの割合が違いますわにひひ

 

そしてやっぱりタコの足を前面に出した「たこイボイボ焼き」。


 

これは絵面的にも食べておかねばにひひ

もちろん美味しいんだけど。

 

このぐらい食べるとそろそろ締めモード。

名物の「たこしゃぶしゃぶ」へ。


 

各自この皿が配られ、真ん中の鍋に向かい集中。

 


 

しゃぶしゃぶ的タイミングは牛肉などと変わらず、基本的にレアな状態を残すぐらいで引き上げる。

コリコリもちもち、何とも美味いにひひ


 

あっという間に鍋は白いタコエキスのスープのみに。

このスープで何かしたい、雑炊か、うどんかとか思いつつ、あえてこのスープは使わない。

別にちゃんと炊いた、「たこめし」が出てきた。


 

タコはカニやエビなど甲殻類と違って風味が淡白なのか、「~づくし」をやってもクドさがない。

 

ぼくは「カニづくし」や「エビづくし」などはあまり得意でなく、実際食指が動かないのだが、この「タコづくし」は最初から最後まで楽しめた。

この店のファンは皆さん同じようで、ことあるごとに通うリピーターも多いようだ。

壁には常連さんの名刺が、色んなタコグッズと共にたくさん貼ってあった。

 

タコ刺しやタコ天ぷらなど、お金を出せばもっと極上なものが食べられる店はあるけど、総合的にここまでタコを楽しめる店って東京で他に知らない。

最寄り駅からかなり歩くが、間違いなくたまに行きたくなる店である。

 


 

上馬「たこ林」

 

東京都世田谷区上馬2-38-11

03-3424-0014