泉龍温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

6月の北陸の湯シリーズへ戻る。

3つ 続けて フラれた 後、もう外せないと思い、銭湯料金で朝からやってるという確実な情報がある「泉龍温泉」へ向かった。

街道から1本入ったところだが駐車場も広く活気のある施設だ。



泉龍温泉



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ぽかぽからんど」とも呼ばれているのか。

建物に入ると広いロビーがある。

受付で銭湯料金400円を支払い、いざ浴室へ。


先客は何人かいたが、比較的空いていた。


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写りこんだ御仁、事後承諾ですみませんm(_ _ )m


無色透明の湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、49.7度の湯を循環ろ過使用している。

循環しているのだから加温もしているだろう。

ただしオーバーフローも見受けられ、消毒もしているようだが嫌な塩素臭は目立たなかった。


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泉質にカルシウムを書き足した跡があるのは、以前と泉質が変わったのだろうか。

平成21年の分析表だとカルシウムは788mg/kgと十分な量だ。

ここでは低張性となっているが、その分析表だと高張性になっていた。

ただし表記の成分を自分で足しても10gを超えなかった(^^ゞ

よってその辺は深く触れないことにする(^o^;)

一応写真を上げておく。


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興味のある方はご自分でご確認を。


さて、実際の湯、湯口へ。


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浴槽では無色透明だが、湯口あたりには色素沈着がある。

ほんの僅かに硫化水素臭がし、苦塩味があった。


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スベキシ8:2ぐらいの浴感。


中の大浴場はまあこんな感じなのだが、ここは露天風呂が源泉の様相をかなりそのまま感じられるようになっている。



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打って変わって黄白くささ濁っている

浴槽の真ん中に吸い込み口のようなものが見えるが、実際は吸い込まれてなかった。

おそらく完全かけ流しと思われる。


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このような隙間からオーバーフローも確認できる。

ちょっとその量が少ないような気がしたのは気のせいか。


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泉質の看板には今度はカルシウムが書き加えられてない。

単に書き忘れているのか、はたまた源泉が違うのか。

片や循環ろ過、片やかけ流しだと比べようがなく、また分析表は1種類しか見当たらなかったため、とりあえず同じくナトリウム・カルシウム-塩化物泉(泉龍温泉1号源泉)ということにしておく。

もし違うという確かな情報をお持ちの方がいらっしゃれば、ご指摘願いたい。


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湯口はこんな感じで、内湯もそうだが幅広く薄く源泉を流し込むことで温度を少し下げているようだ。

同じく僅かな硫化水素臭があり、苦塩味がする。

この苦さはやはりカルシウムがしっかりあるのだろう。


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小さいがいろんな色の湯の花が結構舞っている。

中程度のスベスベ感があると同時に、湯口付近では少量だが泡付きが認められたにひひ


400円の銭湯価格でこの内容なら十分な満足感だ。

夜も24時までの営業なので、地元にしっかり定着した施設と思われる。



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泉龍温泉


石川県小松市平面町へ34-1
0761-23-5100


入浴料 400円

<源泉:泉龍温泉1号源泉>

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

49.7度

pH7.1

222リットル/分

黄白色ささ濁り(露天風呂)

微硫化水素臭あり

苦塩味あり

色んな色の小さな湯の花あり(露天風呂)

スベスベ感あり

かけ流し(露天風呂)


2013年6月入湯