※新菊島温泉は2021年4月をもって閉館しました
北陸方面の手抜きアップが続いてたけど(^^ゞ、3月の東北湯攻めが後1湯を残してまだ終わってなく…(^_^;)
白石市のミートランド でゆっくりした後は帰宅モードになりかけたが、途中であと1湯ぐらいは立寄れそうな時間帯。
平日なんで24時回ってから東北道を降りたいしね![]()
と言うわけで、福島のお馴染みドバドバヌルヌル湯、「新菊島温泉」へ。
なお全体的に暗いため旧携帯による写真はどれもヒドいです、あしからずm(u_u)m
新菊島温泉
真っ暗な中、アホナビは変なところに連れて行こうとしたが、20時過ぎに何とか到着。
周りは田んぼか畑か…。
看板に灯りがあったし、時間的にはまだ立寄れるはず。
館内は薄暗い感じだがフロントで案内を請うと、女将らしき人が出てきてくれた。
立ち寄りはOKとのこと。
入浴料は300円である。
結構人の気配があったが立ち寄り客か宿泊客か。
浴場の入口には立派な天狗![]()
脱衣場は先客が数人いることを示す状況。
こちらの浴槽は基本的に一つなのだが、手前と奥では一応分かれているような雰囲気になっている。
まずは手前エリア。
一般的な風呂としてはそれなりに十分な広さだ。
手前にいくつかカランがあり、洗い場になっている。
この時点でかなりの勢いの湯が注がれているのだが、湯に入りながら壁をくぐると巨大な浴槽の続きが待っている![]()
上の壁の穴の大きさ対比で大体の規模がお分かりだろう。
638.5リットル/分の湧出量があるため男女別でこの規模でも余裕の完全かけ流し。
角度を変えてもう1枚。
淡い褐色透明のアルカリ性単純温泉は源泉温度が38.6度とぬる目。
だが湯の勢いがすごいため、新鮮な状態で十分に味わえる。
注ぐというよりか、噴射~って感じだ![]()
ほんの僅かな硫化水素臭と、やはり僅かに甘い鉱物臭のような香りを感じる。
湯はどんどんと溢れ、広い床もかなりヒタヒタ状態。
強力なヌルスベ感があり、床がかなりすべりやすい。
pHは8.5だが、このぬめりはアルカリ度だけではなかろう。
ただし成分総計は0.3gもないのだ。
色的にはモール泉系なのだろうか。
湯の面白さをまた感じた。
茶色の湯の花もある。
これだけの噴射具合なら直接浴びたくなるのは皆同じ。
順番を待って、孫と一緒に入ってたジイチャンの次にぼくも![]()
ドビャドビャ~ッ![]()
う~ん、たまらん!!
旅の最後を飾るには何とも贅沢な湯でした~!
新菊島温泉 ※2021年4月で閉館
福島県岩瀬郡鏡石町大字久来石南町470-1
0428-62-6515
立寄り入浴料 300円
アルカリ性単純温泉
38.6度
pH8.5
成分総計02755g/kg
淡い褐色透明
茶色の湯の花あり
微硫化水素臭、甘い微鉱物臭あり
しっかりとしたヌルスベ感あり
完全かけ流し
これにて長々と、しかも途中で何度も寄り道しながら続けた3月の東北湯攻め紀行は終わります。
始まりはここ だったんで、二ヶ月以上かかった…(^^ゞ
今後の温泉記事としてはしばらく近郊の湯をアップした後に、先日行ってきた北陸シリーズとなる予定。
変わらぬご愛顧、よろしくお願いします(^-^)/











