蔵王町から白石市へ向かうも…北原尾、蔵王開拓は… | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

遠刈田温泉2つの共同湯のみにし…今から思うと黄金川温泉も行っておけばよかったのだが…457号を白石市方面に走る。

途中に忽然と現れる温泉が、北原尾温泉「孝の湯」だ。



北原尾温泉「孝の湯」



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…ところが人気が全くしない。

嫌な予感が…ああ、やってないショック!

いや、すでに朽ちかけてきている。


ちゃんと調べておけばよかった。

2~3年前から休業しているようだ。


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ポンプ回りの故障なのか、源泉の気配も全くなかった。


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脱衣場もまだキレイな感じなのだが、浴槽にはもちろん湯は張ってなかった。

と言うわけで、諦めて次に向かう。



さて、ここからはさらに山の中へ。

南蔵王高原方面に入り、だんだん心細くなる。

本当に湯はあるのだろうか…。

程なく看板を見つけ、道を曲がるとまるで北海道のような光景。

なるほど、開拓地だ。

向かったのはその名も「蔵王開拓温泉」。

蔵王と名が付くが、住所的にはすでに白石市である。



蔵王開拓温泉



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本当に開拓地の真ん中、映画のロケ地みたいなところにぽつんとその温泉施設はあった。

掘っ立て小屋みたいなものを想像していたが、しっかりとしたキレイな建物である。

こちらはちゃんと稼動しているようだにひひ


いざ、入浴を乞おうと入口まで行くと、すでにクローズショック!

え、まだ16時過ぎだぞ。

19時までじゃないのか…。

どうやら冬季は16時までの営業とのことしょぼん

うぅむ、「開拓時間」にやられた~(TωT)

ここの湯はかなりそそられるのになぁ(iДi)


またまた終盤に2湯連続でフラれた。

こうなったら開き直って、さらに山の中を目指す。

この時点でもうぼくのアホナビは全く使い物にならなかった…(続)。