高槻天然温泉「天神の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨日京都に行った際、途中下車して温泉に一つ寄っていた。

先にアップした「たつみ 」は温泉での喉の渇きを潤しに入ったようなものだにひひ


行ったのは去年の夏にオープンしたての高槻市にある立ち寄り施設「天神の湯」。


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JR高槻駅からも阪急京都線高槻市駅からも共に徒歩3分ほどという、アクセスの良さも売りである。

ぼくは阪急の高槻市駅から歩いたが、駅前商店街を少し歩くとすぐ見えてくる。



高槻天然温泉「天神の湯」



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コンビニが目立つが、ホテルも入っておりなかなかモダンな建物。

温泉宿という感じではなく、実際ホテルに泊まっても温泉施設は別料金(割引)になるようだ。


モダンだが、源泉槽の前、目立つところに温泉スタンドまである。


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ちゃんと分析表までしっかり掲示してあった。

残念ながら、給湯の段階ですでに塩素インとのこと。


フロントで受付を済ます。

通常は入浴料1000円なのだが、この日は25日。

関西人ならわかると思うが25日と言えば、天神さんの日なのだ。

よってこちらも「天神の日」で700円に割引とのこと、やったぁにひひ


エレベーターで5Fへ。

5Fと6Fの2フロアが温泉施設となっている。


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平日月曜日のお昼前、さすがに空いていた。

すべての浴槽で独り占め状態ができたが、普段は結構混んでいると思われる。


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入ってすぐの内湯メイン浴槽は湯口からの赤茶色の沈着などなかなかの雰囲気がある。

しかし循環使用なので少し入ってすぐに源泉かけ流し浴槽へ。

湯のレポートはそちらで。


立体的な構造で浴槽を訪ねながら徐々に6Fに上る構造になっている。

その6F露天風呂エリアの一番奥に浴槽が2つ並んでいた。


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上の方のかけ流しを受けて下の方で循環するタイプだ。

では上の方のかけ流し浴槽へ。


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ほぼ無色透明だが、ほんの僅かに黄味がかっているか。

源泉温度33.8度弱アルカリ性単純温泉加温してかけ流し使用している。


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残念ながら、弱めながら塩素臭がしてしまうしょぼん

ぎりぎり源泉の持つ焦げ臭も何とか感じられるが、繊細な泉質なのだから何とかならないものか。

味わいも塩素風味焦げ風味がそれぞれ感じられた。


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浴感はややスベ感で悪くない。

塩素臭には凹んだが、嬉しいこともあった

源泉のガス発泡に基づく泡付きが、少量ながらしっかり確認できた

透明な源泉にも細かな気泡を確認することができる。

加温と塩素インにも負けない気泡よ、ありがとうっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ここ以外の循環浴槽では泡付きは全くなかった。

塩素臭もより臭ってしまう。

壷湯もしかり。

5000円で源泉かけ流しの貸切風呂があるのだが、どうであろうか。

小さくてもいいから加温なし消毒なしのかけ流し浴槽が欲しかった~。


それにしても大阪の京都よりから京都に向かうエリアでは循環・塩素インが多い。

いじってない湯に触れられる浴槽を一つでいいから設置するぐらいの奮起を期待したい!


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高槻天然温泉「天神の湯」


高槻市高槻町16-5

072-681-1126


<源泉名:天神温泉 天神の湯>

入浴料 1000円のところ25日は天神の日で700円
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

33.8度
pH7.9

成分総計0.585g/kg

560リットル/分

<源泉かけ流し浴槽>

ほぼ無色透明(ごくわずかに黄色)

微焦げ臭と微焦げ風味あり

弱めの塩素臭・塩素風味あり

ややスベ感あり

少ないが泡付きあり

加温・塩素インかけ流し