芝浦高浜橋「やまや」 を後にして、待ち合わせをした品川駅港南口までイーチャン 、Safi のお二人と共に戻る。
ここで後から来たMilla ちゃんと合流。こちら でも登場してたなぁ。
あくまで「ネオムードな夜 」のミーティングなの……か![]()
そして4人となった我々が向かうは品川駅港南口にあるディープエリア。
再開発が激しい港南口だが、まだまだ昔の佇まいを残してくれる素敵な一角があるのだ。
品川駅は品川区でなく港区にあるのは有名だが、このエリアも港区に残る最後の聖地の一つであろう。
普通のチェーン店系居酒屋などがあるメインの飲み屋街から極端に狭い裏路地に入り、ぐるぐるとさまよう。
車などは通れない細い道。
そこには映画のセットのような路地裏店がみっちり並んでいるのだ。
めざす店、「もつ焼 マーちゃん」はそんな最入り汲み路地の角にあった。
もつ焼 マーちゃん
1Fはすでに一杯だ。
一度店の外に出て細い階段を上がり2Fへ。
2Fはオヤジ率100%![]()
女子3人連れてだと否が応にも目立つ。
とは言えこちら系好きなメンバー、瞬時に馴染んでいた![]()
ぼくは「やまや 」さんでビールばかり飲んでいたのでこちらでは日本酒、看板にある会津ほまれを冷やで。
では注文したもののいくつか並べると…。
もつ煮込み400円だがこれがいきなり素晴らしい。
モツのクセと旨味のバランスの見極めに唸る。
モツ好きな人なら目を見張るであろう。
苦手な人はダメかもしれない。
もつ焼きを7種、タン・ハツ・カシラ・シロ・レバ・コブクロ・ガツ。
ナンコツは品切れだった。
基本は塩で、シロとレバをタレで。
これまたさすがの味。
2軒目とは言いながらどんどん食べられる美味しさ。
さすが、食肉処理場の近いエリアだけあり、ものが違う感じだ。
店のお兄ちゃん曰く女性に人気というマカロニサラダも。
胡椒の効いたこの味は、赤羽「米山」のマカロニサラダに通じる。
その奥はちょっと変化球で白子和え。
写真にないがチャンジャも注文。
酒が進み、日本酒何杯飲んだっけなぁ![]()
この日の2軒は共に大当たり![]()
「やまや 」さんはもうすぐ閉店してしまうけど、マーちゃんは再訪確実かも![]()
そして次回「ネオムードな夜」は果たしてどうなるか…乞うご期待っ!!
もつ焼 マーちゃん
港区港南2-2-2
03-3471-5027







