群馬の湯シリーズが落ち着いたので、飲み処ネタを。
といっても普通の酒屋さん(酒販店)。
角打ちだ。
そういえばこのブログでは角打ちのところって取り上げてなかったかも。
簡単に説明すると、酒屋の店内に立ったまま飲めるスペースを設けたものを「角打ち」と呼んでいる。
この「四方酒店」も浅草駅からすぐのところにある、まさにその「角打ち」ができる酒屋さん。
四方酒店
外観は至って普通の酒屋さん。
こういっちゃなんだけど、渋さもヤレ感も、もちろんオシャレ感もない![]()
店に入ったらレジの前に酒箱を積んでつくった小さなテーブルがあり、そこで立ち飲む。
浅草だけにこちらで力を入れているのが電気ブラン。
電気ブランと言えば「神谷バー」が有名だが、ディープ系愛好家としては「四方酒店」なのである。
繰り返すが、店は全然ディープではないけど![]()
そういうわけで、まずは電気ブランを。
10年ぶり、いやもっと久しぶりだっただろうか。
この妙に口当たりのよいところが危険だ![]()
しかも30度と40度がある電気ブランの40度の方をストレート。
そして一杯200円。
もう危険極まりないのである![]()
写真に写ってないが、柿ピーの小袋がアテのサービスで出てくる。
温泉(別にまたアップ)の後だったので、もちろんこの一杯では終われない。
日本酒に代え、高清水を注文。
ついでに角打ちといえば缶詰、鯖缶も一つ。
お酒と缶詰で400円。
またこの鯖缶はなかなかボリュームがあってお得なのだ![]()
お客はぼく独りだったので、途中にお母さんらしき人と時候の挨拶をかわしたり、ご主人の奥さんと少し会話したり。
二杯でほろ酔いの結構イイ感じになり、おいとま。
駅から近く、9時開店と同時に飲めるんで、浅草観光の景気づけによい店だ![]()
四方酒店
台東区雷門2-1-14
03-3844-0679
日曜休み


