「久喜和みの里温泉 」の後は同じ埼玉は白岡市にあるスーパー銭湯系の立ち寄り施設「八幡の湯」へ。
こちらも再訪だが、やはり温泉博士の手形利用だ![]()
パチンコ屋に併設された、いかにもガチャガチャした(失礼)スーパー銭湯って感じなのだが、強気の看板がいやでも目に飛び込む(^^ゞ
「埼玉一良い泉質」…まあ何を持って良いと判断するかはそれぞれの主観だからとりあえずスルーしたとしても…。
「日本一安い温泉」…こいつは考えるまでもなく嘘八百ではないか![]()
ちなみに入浴料はちょっと前までは500円だったが、現在は600円。
超普通である(^^ゞ
ちなみに埼玉県内にしぼってもまだ500円で入れるところもあるし(たとえば「おおとね温泉 」)。
まあ全国には温泉と名乗っても温泉じゃない施設もまだまだあるから共に目をつぶろう![]()
白岡天然温泉「八幡の湯」
表の看板は見なかったことにしても、この入口の文字は見ないわけにはいかない![]()
さすがに安い話には触れてなかったが。
施設はややヤレ感がある感じで、この手の施設にしては混んではない方だ。
埼玉一のはずなんだけどなぁ(^_^;)
男女は入れ替えになる。
前回入ったときとは違う方になった。
今回は露天エリアが狭いほうだ。
内湯のメイン浴槽はいわゆるゆっくり浸かるところがなく、いきなり寝湯だったり仕切りのあるジェット水流だったり。
循環らしいが、オーバーフローも豪快にあるのは嬉しいが。
ただしそれなりに人がいて撮影はできず。
サイトからも拾える写真は無し。
その前に実はこの施設で一番値打ちがあるのが「かけ湯」。
ここだけ加温なしの源泉かけ流し。
源泉37.6度のアルカリ性単純温泉がそのまま確認できる。
人がいなかったら浸かろうかと思ったが、体育座りもできない小ささ![]()
かけ湯しまくり浴びまくりでみなし入浴とした。
ほんの僅かに茶色がかった透明でほぼ無臭。
淡い甘味を感じ、浴室全体的に黒茶色の沈着がある。
露天エリアに行くとメインの檜・露天風呂は独り占めできそうだ。
湧出量は316リットル/分となかなか多いが源泉温度のためかあまり大きな浴槽にしてないのは悪くないことだ。
湯口からは結構豪快に加温された湯が注ぎこまれている。
ただしオーバーフローの量は少なく、循環メインである。
ただしスベスベ感はしっかりあった。
写真は撮れなかったが加温かけ流しの「つぼ湯」でも同じ浴感だった。
このスベスベ感は記憶に残る。
あのかけ湯が浴槽だったらさらに値打ちが上がるのになぁ…埼玉一とは言わせたくないが![]()
白岡天然温泉「八幡の湯」
埼玉県白岡市西1-6-9
0480-90-4126
入湯料 600円)のところ、温泉博士の手形で無料
<源泉名:八幡の湯温泉井>
アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
37.6度
pH8.5
成分総計0.674g/kg
316リットル/分
1200m掘削
微々茶色透明
ほぼ無臭
淡い甘味あり
しっかりしたスベスベ感あり
黒茶色の沈着あり
かけ湯で完全かけ流し
つぼ湯で加温かけ流し
その他の浴槽は循環併用かけ流し






