10月の東北湯攻めシリーズはまだまだ続く。
中山平温泉「しんとろの湯」 の後、どのエリアを攻めようか迷う…ちゃんと決めてから行動しない悪いクセだ(・Θ・;)
中山平でもう少し攻めるか、鳴子方面に戻るか、鬼首の方へ行くか…結局行ったのは足元湧出の湯を持つ宿が2つある赤倉温泉。
大きな旅館も連なる有名温泉地。
宮城から山形へ遠征だ。
このブログで山形の湯を取り上げるのも初めて。
まずは「あべ旅館」から。
赤倉温泉「あべ旅館」
こちらも立派な旅館だ。
立ち寄り入浴料は500円だが、鳴子の湯めぐりチケットがそのまま使え、2枚400円分で入れる。
浴場のフロアまで行くと飲泉所があった。
無色透明でほぼ無味無臭。
微石膏臭とやや甘味がある感じ。
ではその足元湧出湯を堪能するかと、浴室方面へ。
ここではたと立ち止まる。
足元湧出浴槽というのはそんなにあるものではなく、確かここも一つだけ。
こちらは混浴でないようだ…なら男湯か女湯かどちらかになるのか…。
そんなこと、普通は事前に調べておけることなのに、ここがぼくの浅はかさ。
午後の立ち寄り時間内は、足元湧出浴槽は女湯なのであった…!![]()
裸婦像を見ながらの足元湧出湯お楽しみは潰えてしまったけど、お金を払ったんだからもちろん普通の浴槽には入った(^^ゞ
単純温泉で源泉温度は60.3度。
加水してのかけ流し。
浴感に際立った特徴もなく、浴室全般を見ても記憶に残りにくい湯ではあるが、自家源泉であることには違いないだろう。
よし、次は10時に来て、足元湧出湯に入っちゃる!(・ω・)/
赤倉温泉「あべ旅館」
山形県最上郡最上町大字富澤886
0233-45-2001
立寄り入浴料 500円(湯めぐりチケット2枚)
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
60.3度
pH8.2
成分総計 0.948g/kg
無色透明
微石膏臭あり
やや甘味あり
加水・かけ流し




