「翠泉」で夕食 を食べた後、酔い醒ましに近所を散策。
すぐ近くに足湯があったのをチェックしていたのだ![]()
ここで訂正。
はわい温泉は基本的に源泉集中管理の配湯なのだが、一部の宿では自家源泉を使用しているようである。
前の記事も訂正しておきます。
知っていたら入りに行ったのに…つい先ほど知ったばかり!(´Д`;)
かなりマニアックなチェックになるけど、いつの日かまた訪れようぞ!
さて、足湯に戻る。
この湯は配湯、すなわち「翠泉」と同じ湯 だ。
なのでオマケ程度に紹介。
はわい温泉「福禄寿の湯」
宿の浴衣のままで失礼。
湯は宿と同じなので、詳細は省略。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
浴槽(?)はこんな感じ。
なかなかよい雰囲気である。
これで源泉が違えば、全身入浴にチャレンジしたかもなぁ![]()
いい感じに酒は入っていたが、その辺は計算する余裕がまだあった![]()
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とは言え、完全かけ流しだ。
湯温も足湯としてちょうどよい。
硫酸塩泉らしい、じ~んとくる感じが心地よい。
はわい温泉に足湯は6箇所ある。
今回訪れたのはここだけ。
ちなみにここが一番古い足湯だそうだ。
配湯ということで、すべてを回ろうという気力が起きなかったのは事実。
ただホントに同じ湯を使っているかは、確認してみないとという気になってきた。
少なくとも2つの宿は自家源泉を使っているようだし、共同湯はなさそうだけどジモ専はどうなのか(分からなかった)なども調査しておらず。
「翠泉」が良かったので、もしリピートしたら今度はいろいろチェックしたい。
はわい温泉「福禄寿の湯」
鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉
無料(10-21時)
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
50~56度
無色透明
ほぼ無味無臭
微甘塩味あり
パリっとしてスベキシ感あり
完全かけ流し




