健闘の甲斐なく、ついに我がPCは空しくなりにけり![]()
ハードディスクが逝ってしまったようだ。
問題はバックアップがとれてないこと。
自分なりに集めた、そこそこ膨大な温泉画像や資料(そして仕事の音楽データも
)をどう救い出すか。
まずは活きのいい、新品PCを手に入れるところから始めないといけないみたい。
ああ、予想外の出費…また湯攻めが遠のくかも![]()
それはさておき、昔のロートルノートPCから投稿。
ちなみにロートルって中国語なんすよ…知ってました?
まあこいつがトロくて、皆さんの最近の記事を追えてません。
その内ゆっくりお邪魔してコメントします。
さて、6月の箱根湯攻め最後の1湯。
亀の湯 の後に向かったのは大平台温泉の立ち寄り施設「姫之湯」。
箱根山のほぼ中腹にある。
箱根登山鉄道で訪れたら、スイッチバックのある駅だ…車で来たけど。
姫之湯は箱根十七湯の中でも比較的有名な日帰り立ち寄り施設らしい。
大平台温泉 「姫之湯」
駐車場に車を止め、徒歩で坂道を登るとこなれた感じの建物があり、それが「姫之湯」である。
共同湯と言うよりそこそこ立派な立ち寄り施設。
入浴料は500円だ。
この雰囲気でその値段だともはや安く感じてしまうよ、箱根トラップ!
思ったよりも空いている、ラッキー。
貸切である。
浴槽は1つで、シンプルな円形。
湯本の弥坂湯
よりも少し広いか…少なくとも雰囲気はよい![]()
泉質は弱アルカリ性のナトリウム‐塩化物泉。
ここにきて、純食塩泉である。
と言っても成分総計は1.332g/kgと少なく、微甘塩味がするぐらい。
ほぼ無色透明、ほぼ無臭だ。
源泉温度は67,7度で、源泉は箱根大平台温泉組合供給温泉を使用している。
残念ながら加水して加温、循環ありで塩素消毒あり。
ただしザンザンとオーバーフローがあり、ほぼかけ流しと言ってよいだろう。
塩素臭も全くしない。
スベスベ感もそこそこあり、姫之湯の名前らしく、女性の来訪の方が多いのかも。
窓も開放的で、共同湯が苦手な人にも広くオススメできる湯である。
駐車場に戻ると源泉が出ているところがあった。
温泉のほか、湧いてる水も美味しいらしい。
流れている湯の後には黒い色素沈着があり、よい雰囲気である。
ある意味、箱根らしい湯であろう。
今回の箱根湯巡りは大涌谷系の造成温泉など硫黄系の湯にはあえて入らず、ほんのり塩味の、ぼくが思う箱根らしい湯ばかり攻めた。
奥深い箱根の湯、また改めて攻めたい。
大平台温泉 「姫之湯」
神奈川県足柄下郡箱根町大平台583
0460-82-2057
入浴料 500円
ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
箱根大平台温泉組合供給温泉
67.7℃
pH8.4
成分総計1,332g/kg
ほぼ無色透明
ほぼ無臭
微甘塩味あり
スベスベ感あり
加温・加水・循環・塩素インだが塩素臭なし
オーバーフロー多く、ほぼかけ流し






