湯田温泉 「ビジネスホテルうえの」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯田温泉に着くまでは事前調査を全然しておらず、行きあたりばったりで宿を決めることに。

祝日前でわりと混んでいるようで、料金も安価なシフトではなさそう。

どうせなら温泉があり、しかも自家源泉があるところにしようではないか。

そんな仕切りで浮上してきたのが「ビジネスホテルうえの」。


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湯の町街道沿いの、そこそこ大きなビジネスホテルである。

他にも候補を考えてはいたものの、お腹も減っていたしもうここに決定。

運良く空いており、無事チェックイン。

その後に「亀乃湯 」へ行ったわけである。



湯田温泉 「ビジネスホテルうえの」



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この「ビジネスホテルうえの」は元々旅館だったらしい。

そのときに持っていた源泉を生かしつつビジネスホテルに生まれ変わったそうな。


さて、食事から戻ってきたらやはり寝る前にもう一風呂浴びずにはいられない。

自家源泉ならなおさらである。


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この扉を開けると浴室。

終了寸前だったためか、貸切である。


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扇形の浴槽は残念ながらかけ流しではなかった。

営業時間が終了前だからなのか、循環をしているようにも見えない。

適温になった湯を溜めているような状態だ。


うえの泉」という源泉で、ph8.59アルカリ性単純温泉

源泉温度が40.5度あり、加温している。

無色透明無味無臭

源泉では僅かに硫化水素臭があるようだが、感知できなかった。

だが塩素臭などもなく、なかなか心地よく入れた。

弱いながらスベスベ感もある。


翌朝に再度訪れたら、このときは湯の流れがあり、循環を確認した。

それでもやはり塩素臭などがないので比較的気持ちよく入れる。


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実は旅から戻ってから、湯田温泉のビジネスホテルの中にも硫化水素臭が感知できる湯使いをしているSという宿があったことを知ったが、まあ仕方あるまい。

この「ビジネスホテルうえの」はフロントの接客もよく、部屋も快適であった。

レギュラー珈琲が飲み放題でもあるし、メイン通り沿いで自家源泉付の素泊まり5000円+税、まずまず納得のいく宿である。



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湯田温泉 「ビジネスホテルうえの」


山口県山口市湯田温泉1-1-38

083-922-6600


素泊まり 5250円

自家源泉=うえの泉

アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・温泉)

40.5度 

pH8.59

成分総計0.513g/kg

無色透明

無味無臭

弱いスベスベ感あり

加温・循環・ろ過