弥生湯 西院 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

12月のプチ関西ツアー、初日は堺市にある「copana 」の温泉で寛ぎ、ライブを終えた翌日18日は京都へ移動。

この日の宿は西院にとってあった。

西院と言えば夏にサワサキさんと立ち飲み屋に行った りした土地だ。


この日はアツ志さんと共に行動。

まずは前回サワサキさんとチェックをしていたお好み焼き屋、野口商店へ。


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なかなかよい店構えでしょうにひひ

こちらで豚玉イカ焼きそばを注文。


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ビールやらを飲みながら、ハフハフのんびり食べたグッド!


鉄板から油も若干浴びたし、一風呂浴びたくなって思い出したのが、前回サワサキさんと訪れた「電気温泉 」!

もう一回写真を貼ろう。


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こちら本当の温泉ではなかったが、まあよいかと再訪してみたら…。


なんと「天然温泉 弥生湯」に変わっていた!



天然温泉 弥生湯 西院



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おお、これはとにかくなんとしてでも入らねば!


しかしたった4ヶ月ほどでいきなり天然温泉を掘って生まれ変わったのか…?!

建物自体は全然変わってないようだ。

思わず地元京都のサワサキさんに電話してみたが、京都市内で新規に温泉が湧いた話は聞いてないとのこと。

だがしかし看板には「天然温泉」と書いてあるから以前のようなウソ温泉ではなかろうし、銭湯料金410円支払って入った店内には次のような貼り紙が。


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地下1000mからくみ上げた天然のナトリウム塩化物泉」とな!

まあとにかく入ろう!


湯気でうまく撮れないが、浴場内のレイアウトはパッと見ほとんど変わってない。


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しかし湯がダダ漏れだった洗い場のシャワー全て新しく取り替えられていたにひひ

そのほかは強力な打たせ湯や、以前の看板だった電気風呂も健在だ。

だがこれらはすべて白湯。


そして奥に行くと、おおあった、温泉の浴槽が!


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う~ん、湯口もなければ完全な循環だなぁ。

色は淡く緑っぽい感じだが、ブクブクでよく分からない。

香りは分からず塩素臭が漂っている。

しかし味わいはしっかり塩味である。


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湯に浸かりながら思ったのは、これはローリー、すなわち運び湯だなと。

おそらく天翔の湯 を運んできて、成分ろ過をして循環させているなと。


これは後で調べたら、当たりであった

以前の「電気温泉やよい湯」のときより経営者が変わり、天翔の湯グループになったそうだ。

「天翔の湯」は他にも銭湯の「金閣寺湯」にも湯を運んでおり、弥生湯はそのグループ第三の施設として2011年12月1日より生まれ変わったのであった。


これなら天翔の湯まで行った方がよかったわけだが、まあたまにはローリー湯もよいだろう。

元の湯とどれほど変わってしまうかが体感できたわけだし。

源泉温度が35.5度のためもちろん加温はしているが、加水はしてないとのこと。

ローリーでも食塩泉はやっぱり温まる


そして付けたしになってしまったが、水風呂は地下水かけ流しであった。


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その地下水は上の貼り紙にもあったようにミネラル分が豊富

鉱泉として考えればさらに値打ちがある。

そう考えていくと、銭湯料金だし、西院の立ち飲み屋から弥生湯への流れはスキモノにはオススメかもにひひ


最後に気になったのは、あの「電気温泉」の電飾看板

捨ててしまったのかなぁ。

ぼくとしては、何とか見つけ出して、京都在住温泉テクノアーティストサワサキさんに保持してもらいたいと思ったのであった。



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天然温泉 弥生湯 西院


京都市中京区壬生西土居ノ内町25

075-311-1126


入浴料 410円

<天翔の湯から運び湯…天翔の湯のデータより>

 ナトリウム-塩化物泉(高張性・中性・温泉)

 35.5度

 pH6.96

 成分総計13.64g/kg

 165リットル/分

 1000m掘削

<弥生湯の浴槽で>

 淡緑色透明

 無臭(塩素臭)

 塩味あり

 加温・循環・塩素イン