30日は3つほど忘年会をハシゴした。
まずはカメラマンで弁当屋のオヤジでもあるハンタ氏のスタジオ・アジール@飯田橋で。
弁当屋をやるぐらいなので、ハンタ氏(向かって左)の料理は美味い!
他に築地で仕入れたキンメや大トロ、中トロ、ウニ、サーモン、タコなどもいただく。
ビールと日本酒ですでにいい感じだ。
この3人のまま結構盛り上がって、ぼくだけタイムアウト。
次に向かったのは武蔵小山。
学生の頃に住んでいた懐かしい街だ。
目蒲線が目黒線となり地下に潜り、街の様相は一変してしまった。
ここで待ち合わせたのはこのブログでもたびたび登場する温泉師匠、うえっぴぃさん。
今年の締め湯はどうしましょうという企画で、まずは第一締め湯として武蔵小山が誇る素晴らしい温泉銭湯「清水湯」へ。
「清水湯」は何度か訪れているが、このブログではまだ取り上げてなかった。
後日、別途取り上げますが、全く違う源泉を2つ持つここは案の定、大盛況だった。
湯上りはまずビールということで、近所の立ち呑み串揚げ屋へ。
本日2つ目の忘年会である。
こちらも盛況。
武蔵小山は面白そうな店が多くなっている。
とは言え昔通った店が無くなっていたりして、感慨深いものがあった。
それなりに飲み食いした後、武蔵小山にきたらどうしても顔を出したいところがあった。
ぼくがこの街に住んでいた学生の頃にバイトをしてお世話になった珈琲豆屋「Fat Mama」。
マスターの秀夫さんはジャズ好きでサックスも吹いており、そんな感じでぼくは家族のようにとても仲良くしてもらっていた。
レコードコレクションも凄かったのだが、今はなんとジャズ喫茶になっているという。
うえっぴぃさんと一緒に訪れてみたら、年の瀬だし遅い時間だったからやっぱり閉まっていた。
あ、でもロゴはまったく変わってないなぁ。
店が入っていたマンションには当時は何人も知り合いが住んでいた。
今はどんな人が住んでいるのかなと思って郵便受けを見てみたら、マスターの名前が。
川崎に住んでいたと思ってたら、店の上に引っ越していたのだ。
携帯に電話したら、降りてきて店を開けてくれるとのこと。
秀夫さんの長女がジャズドラマーと結婚したということもあって、何年か前にライブハウスでばったり会ったことがあったが、それにしても久しぶりの再会だった。
珈琲ならぬビールを振舞っていただき、本日3つ目の忘年会へ。
ソニーロリンズの古いが音のよいライブ映像を見つつ、ビールを飲みつつ、積もる話は尽きなかった。
秀夫さん、元気そうで何よりだ。
今や珍しくなってしまったジャズ喫茶。
遠方からも訪ねてくる人が多いという。
ぼくもできる限り寄ろう。
うえっぴぃさんは近所なのでちょくちょく来れそうだ。
皆さんもぜひ、美味しい珈琲と素敵なジャズを聴きに行ってみてください!
目黒区目黒本町5-16-17
03-3710-4096
東急目黒線武蔵小山駅西口
50m先バス通り右折
信号3つ目 目黒本町5丁目交差点
平和通り商店街入り口左 駅から6分




