温泉の記事が溜まっているなぁ。
先週末の大阪や京都の温泉はやっぱり後回しにして、「音泉温楽 」の際に行った渋温泉の共同湯の残りをまとめてテンポよくいきます。
先日の渋温泉 「神明滝の湯」 「初湯」 の続き。
目洗の湯
渋温泉で大湯の次によく行く、すなわち好きな湯がここ6番湯「目洗の湯」。
大湯以外の共同湯ではかなり広い浴槽で、なんと言っても白い湯の花が素晴らしい。
この日は湯の花が若干少なく、しかも激熱~![]()
これを水で埋めずに気合で入浴!
この白メガネ写真は湯に浸かる前(^^ゞ
その名の通り目の病気によいと言われているが、美肌の湯ともなっている。
もちろんザンザンかけ流し。
以前は単純泉と表記があったが、最近の泉質表ではナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉となっていた。
この日はほぼ透明で微石膏臭と微硫化水素臭も心地よい。
目洗の湯
長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
入浴料 無料だが基本は地元民か宿泊客のみ
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
成分総計1.133g/kg
ほぼ透明
微石膏臭・微硫化水素臭あり
白い湯の花あり
完全かけ流し
笹の湯
2番湯「笹の湯」は昔笹やぶの中から湧出したからその名がついたらしい。
こちらもほぼ無色透明。
こじんまりとした浴槽だがなかなか適温で入れた。
同じくナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、もちろんかけ流し。
若干金気もあり、あっさり系だがしっかり渋の湯だ。
源泉は荒井河原比良の湯。
やはり弱酸性である。
笹の湯
長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
入浴料 無料だが基本は地元民か宿泊客のみ
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
75.7度
成分総計1.11963g/kg
pH4.3
ほぼ無色透明
微石膏臭・微金気臭あり
完全かけ流し
綿の湯
今回の渋温泉外湯巡りはこの3番湯「綿の湯」で打ち止め。
あと3つは以前に入ったもののこのブログでは取り上げてないので、次回にでもぜひ。
こちらの源泉は比良の湯・薬師の湯・とんびの湯の混合。
すなわち臨仙閣 の左の湯と同じ源泉だ。
泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉でやはり弱酸性。
色はほぼ無色透明だがほんの僅かにささ濁っているか。
浴感は微妙に臨仙閣の湯と違うのが面白い。
湧出所からの距離や湯の管理の仕方などで表情は変わってくるものだ。
なお綿の湯の「綿」は湯の花もさすようだが、切り傷やおできの「わたわた」がとれることから来ているそうである。
この日は湯の花はほとんど見受けられなかった。
綿の湯
長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
入浴料 無料だが基本は地元民か宿泊客のみ
比良の湯・薬師の湯・とんびの湯の混合泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性・弱酸性・高温泉)
57.7℃
pH4.0
成分総計 1.204g/kg
ごく僅かにささ濁り
微酸味、微塩味、微苦味あり
完全かけ流し









