温泉博士の手形でまた船橋温泉「湯楽の里」があったので、8月 に続き来訪。
この施設も手形での無料来訪3回目である。
船橋エリアの温泉銭湯巡りのきっかけ湯にさせてもらっている。
船橋温泉「湯楽の里」
前回同様、この日も月二回の「紳士の日」ということで、平日650円が450円だった。
で、ぼくは手形で無料。
ありがたい。
細かいスペックなどは前回 、前々回 に書いたのでやはり簡単に。
黄茶緑色にやや濁りのナトリウム-塩化物温泉は露天風呂の「上の湯」で加温・かけ流しで使用されているが、今まで見られなかった泡付きがあった!
量は少ないが、これは予想外で嬉しい。
元々浴感でスベスベ感もあり、まあ泡のにゅるぷちまでいくほどの付き方でなかったが、湯口の近くではちゃんと付く。
湯使いがよくなったのか、たまたまか分からない。
これが今回の収穫だった。
「湯楽の里」といえば、11/21に国立にも新たな施設 がオープンしている。
正直、これ以上温泉は掘らなくてよいと思っている派なのだが、湯が出たらやはり入りたい![]()
近いうちに行こうと思う。
船橋温泉「湯楽の里」
千葉県船橋市山手3-4-1
047-495-2626
入浴料 平日650円・休日800円(11/24は紳士の日で450円)のところ、温泉博士の手形で無料
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
34度
pH7.4
成分総計31.540g/kg
1500m掘削・動力揚湯
314リットル/分
黄茶緑色やや濁り
金気臭あり
強塩味・弱鉄味
スベスベ感あり
源泉浴槽「上の湯」で加温のみのかけ流し
少量の泡付きあり
さて、船橋温泉「湯楽の里」を後にして向かった先で、ショッキングなことがあった!
ショッキングと言えば前回の船橋攻めの際、ロッカーの鍵を無くして慌てた ことがあったが、それに微妙に絡んだ話となる。
次回へ続く…

