鏡温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

甲府たまらん源泉行脚シリーズに戻る。

国母温泉 」の後、昼食にラーメン店「がんちゃ 」へ寄り、次に向かったのが温泉銭湯「鏡温泉」



鏡温泉



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モルタルの存在感ある建物に「鏡温泉」の文字もひときわ誇らしい。

いきなり男女の入口が別にある、番台形式だ。

しかもかなりオープンな雰囲気。

女性用の和みスペースで常連とダベっていた女将さんを呼び止めて400円を支払い、脱衣場へ。


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浴場への入口上には「鉱泉分析書」なる看板が。

鉱泉としてあるが、温泉法的には十分温泉である。

源泉温度30.3度単純温泉だ。


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浴室に入るとまずメインの浴槽の色に目を見張る。

エメラルドグリーン色だ。

ただし、これは循環・加温・塩素インだった。

塩素臭はそれほど目立たなかったが。

なぜこのような色になるかは不明だが、とりわけ浴感に際立った特徴はなかった。

気になったのは湯口のマスクドライオンにひひ


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この浴槽の奥には岩風呂があり、高さ2m以上あるところから打たせ湯状態で湯が注がれている。


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これが鏡温泉の源泉である。

淡黄褐色透明ほぼ無味無臭

上に挙げたように源泉温度は30.3度で、水風呂というには温かく、ぬる湯というには冷たい

でも蒸し暑さがあったこの日(9/20)には心地よかった。

スベスベ感もしっかりあり、こちらはざんざんにかけ流しである!

おお、いいじゃないか、この湯も!


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打たせ湯としてはそれほど圧は強くない。

ただ自然の湧出に任せているのかは不明だが、ダイナミクスに変化がある注ぎ方であり、それが気に入った。


加温浴槽奥の上、源泉浴槽の横にも源泉説明看板が。


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県下の西山温泉や下部温泉に匹敵する泉質と謳っていた。


源泉は飲泉もできる

浴場入口近くにある、一瞬かけ湯のシンクと思われたところが飲泉コーナー


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乃み水となっているが、飲み水であろう、コップもぶら下がっているし。

これも源泉温度そのままの温泉水で、これまた甘露であった。


なお建物の外から入るサウナが別にあるようだが、訪問時は営業していなかった。

温泉には特に関係ないと思われる。



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鏡温泉

山梨県甲府市相生1-3-10

055-228-2483


入浴料 400円

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

30.3度

pH7.9

成分総計 0.5106g/kg

源泉で淡黄褐色透明

ほぼ無味無臭

スベスベ感あり

加温浴槽ではエメラルドグリーン色だが循環・塩素イン