湯村温泉「薬師湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

やぶ温泉 を後にし、湯村温泉は前回訪れたので七釜温泉を目指そうとしたら、同乗の両親が「湯村温泉で温泉玉子が食べたい」とのこと。

では薬師湯にでも久々に入るか。


薬師湯




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以前は荒湯の近くにあった薬師湯は移動していた。
しかも立派で美しい屋根を持つ建築物となって。

入浴料400円を払い浴場へ向かう。
内湯の浴槽は大きいが、湯口のそばがデフォルトでジャグジー仕様になっていて浴欲が削がれてしまった。

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以前の内湯の風情が懐かしい。

仕方なく露天風呂を見ると、これは自然にかけ流されており、「共同湯なのに露天風呂か」と思いながら、無色透明でほぼ無味無臭ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉に浸かった。

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浴感もあまり特徴がなく、泉質名のわりに記憶に残しにくい湯だ。
源泉温度が十分に高いのもかえって使いづらいのかも。

温泉街にはまだまだ風情があるだけに、仕方ないのだが惜しい。

川沿いにある荒湯はさらに泉温が高い。

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生卵を8分浸けていただけで半熟よりちょい固の、温泉玉子と言うよりは美味しいゆで卵になっていた。


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湯村温泉「薬師湯」

兵庫県美方郡新温泉町湯1265
0796-92-1081

入浴料 400円
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 (低張性・中性・高温泉)
源泉(荒湯・薬師湯混合泉)温度 79.7度
pH7.3
成分総計 1.039g/kg
490リットル/分
無色透明・無味無臭
かけ流し