6/11は「オリエントアニマルズvol.1」 だった。
アラブパーカッション2つとチューバにサックス。
初めての試みだったけど、みんな若いのに名手で楽しい演奏ができた。
アブダッラー×牧瀬敏のエジプトスタイルとトルコスタイルのアラブパーカッションのせめぎ合いは、お互い繊細なテクニックを習得しているだけに、なかなか面白い。
この二人、さらに深い交感ができると見た。
今後がさらに楽しみ。
管楽器がチューバとぼくのサックスだけというシチュエーションは、実は今回が初めて。
まずはお手合わせという感じだったが、これも今後もっと面白いことができそう。
何しろ大野晶靖、キャラが素晴らしい!
そしてこういうある意味先行き不透明な荒っぽい現場に放り込んで生きるダンサーの一人が玉手彩。
猛獣つかいと言うよりは、自ら猛獣になっていたなぁ。
彼女のブログにも当日の模様がアップされている。
http://ayabelly.blog88.fc2.com/
これはvol.2、そして今後の展開も楽しみ。
牧瀬敏の本拠地、関西でもぜひライブをやりたいものだ。
photo by aisya
