浜松の「あらたまの湯」の前にこちらから。
ちょっと前にようやく行った都内の温泉。
と言うのも、無くなってしまうと聞いたからだ。
みたか温泉「新鷹の湯」は7/18にクローズしてしまう。
今までは平日の料金がほかと比べて少し高かったが湯使いがよく分からなかったため訪れてなかったが、無くなってしまうとなれば惜別入湯せねば。
みたか温泉「新鷹の湯」
この看板にあるように、子連れは入れないというコンセプト。
平日昼過ぎというのもあったが、ゆったり落ち着ける環境であった。
ただ少しいなたさが出てきてしまっているのはクローズに向かう施設だからなのか。
源泉温度38.2度のナトリウム-塩化物温泉を加温・循環・塩素イン。
さらに除鉄してしまっており、琥珀色透明。
それでも微粘土臭と微アブラ(灯油)臭があり、しっかりとした塩味。
腐植質が1.5mg/kgと少々あり、モール泉のニュアンスも若干。
そして浴感には弱スベスベ感がある。
浴後はややベトつきあり。
大人向け施設で源泉温度もそこそこあるだけに、小さくてもよいからまんま源泉かけ流しの浴槽があれば、全体的な評価もあがり、温泉好きがわざわざ通う価値が出たのにと思った。
源泉そのものにはかなりの力を想像させるだけに、残念。
みたか温泉「新鷹の湯」
三鷹市野崎1-13-2
TEL 0422(49)2683
入湯料 平日1260円(タオルセット付) 休日1720円(タオルセット付)
ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)
38.2度
pH7.7
成分総計14.500g/kg
除鉄(鉄分ろ過)で、琥珀色透明
微粘土臭、微アブラ(灯油)臭あり
塩味あり
腐植質1.5mg/kgでモール泉風味が若干あり
加温・循環・塩素イン
浴感で弱スベスベ感、浴後にややベトつき感あり


