喜よし | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

蕨駅近くにある味噌ダレ焼きトンの名店、「喜よし」に行ってきた。

東口の本店は休みで、西口の支店へ。


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中はほぼ満席だがカウンターに少し空きがあり、そこにツレと何とか入り込む。

 

隣には力士の二人連れ

食べ終わった串の数が尋常じゃない。

お会計の声に耳をそばだてると、12000円とのこと。

串1本90円の店で一体どれだけ食べたのかにひひ

 

メインの部位は彼らに食べつくされたのだろうか。

 

肝心の串はシロ上シロカシラレバぐらいしか残ってなかった。

 

飲み物はホッピー。

 

レモンがデフォルトで入っていた。

 

とりあえずはまず「レバ刺し」から。

 

<生肉やめなさい的空気>なんて何のそのだ。


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レバは小ぶりながらしっかりとした歯ごたえ。

 

タレが味噌をアレンジしてあるのがさすが。

なかなか美味しい。

 

次にきたのが「煮込み」。

 

これは写真を忘れた。

一般的な味噌煮込みだが、モツの量、仕事はしっかりで満足。

味付け卵を入れて注文することもできる。

 

続いて「」がきた。

 


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ポーションはどれも小さめなのだが、味噌ダレ、さすがに美味しい!

 

肉の味をじゃませず、でも飽きさせない仕込み。

通常の塩やタレよりも一仕事多い分、じっくり味わえた。

 

そして頼んだのが「おもろ豚足」。

 


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おもろ」の意味が不明だが、関西弁的に解釈すると「おもしろい」ということか。

 

箸でラクに切れるぐらい柔らかく煮込まれており、味付けはやはり味噌系。

これがドンピシャリ。

オススメだ。

 

最後に何となく頼んだのが「ガツマリネ」。

 


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これはまあ普通な感じ。

 

さっぱりと〆めにはいいかも。

 

酒はホッピーの中おかわりのほか、日本酒を「磯自慢」「黒龍」といただいた。

 

お勘定は二人で4000円ちょい。

やはり12000円はありえないにひひ

 

今度はもう少し早い時間に行って、未食の部位を焼いてもらおう。