蕨駅近くにある味噌ダレ焼きトンの名店、「喜よし」に行ってきた。
東口の本店は休みで、西口の支店へ。
中はほぼ満席だがカウンターに少し空きがあり、そこにツレと何とか入り込む。
隣には力士の二人連れ。
食べ終わった串の数が尋常じゃない。
お会計の声に耳をそばだてると、12000円とのこと。
串1本90円の店で一体どれだけ食べたのか![]()
メインの部位は彼らに食べつくされたのだろうか。
肝心の串はシロと上シロ、カシラ、レバぐらいしか残ってなかった。
飲み物はホッピー。
レモンがデフォルトで入っていた。
とりあえずはまず「レバ刺し」から。
<生肉やめなさい的空気>なんて何のそのだ。
レバは小ぶりながらしっかりとした歯ごたえ。
タレが味噌をアレンジしてあるのがさすが。
なかなか美味しい。
次にきたのが「煮込み」。
これは写真を忘れた。
一般的な味噌煮込みだが、モツの量、仕事はしっかりで満足。
味付け卵を入れて注文することもできる。
続いて「串」がきた。
ポーションはどれも小さめなのだが、味噌ダレ、さすがに美味しい!
肉の味をじゃませず、でも飽きさせない仕込み。
通常の塩やタレよりも一仕事多い分、じっくり味わえた。
そして頼んだのが「おもろ豚足」。
「おもろ」の意味が不明だが、関西弁的に解釈すると「おもしろい」ということか。
箸でラクに切れるぐらい柔らかく煮込まれており、味付けはやはり味噌系。
これがドンピシャリ。
オススメだ。
最後に何となく頼んだのが「ガツマリネ」。
これはまあ普通な感じ。
さっぱりと〆めにはいいかも。
酒はホッピーの中おかわりのほか、日本酒を「磯自慢」「黒龍」といただいた。
お勘定は二人で4000円ちょい。
やはり12000円はありえない![]()
今度はもう少し早い時間に行って、未食の部位を焼いてもらおう。




