川越天然温泉 「小さな旅」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

日曜の「ロテン・ガーデン」に続き、近郊の日帰り温泉へまた行ってしまった。

川越天然温泉「小さな旅」 だが、去年の6月 に続き再訪。



川越天然温泉 「小さな旅」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


温泉博士の手形で平日750円のところを無料入浴


平日の夕方早めだが、案の定混んでいる。


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この日は奇数日のため男湯は「木の湯」の方。

以前は「石の湯」だった。


水風呂を除くすべての浴槽で温泉を利用している。

生源泉かけ流し浴槽以外はすべて循環。

源泉温度が34.6℃なので加温もしている。

普段は加温なしの生源泉もこの時期は加温されていた(と言っても36~7℃ぐらい)。

塩素消毒しているそうだが、ほとんど目立たないのは評価できる。


淡黄色ナトリウム-塩化物泉の生源泉は以前の印象だとささ濁りで湯の花も多く見られたはずだが、今回はほとんど透明

湯の花もごくわずか。

たまたまなのか、泉質の変化なのか、加温によるものなのか、何か操作があるのかは分からない。

スベキシ感も少し弱くなっていたかも。

淡い塩味で、ほぼ無臭の印象は変わらない。


この木の湯も生源泉浴槽はなぜかサウナに隣接してある水風呂のすぐ横のため、勢いよく水風呂に飛び込むサウナー達が後をたたず、今ひとつ落ち着けない。

ただ深めの浴槽なので、まだ寒い時期のぬる湯でも首まで楽に浸かれるのはよい。


かけ流し浴槽はもうひとつ「あつ湯」で、そこは42~3℃ぐらいに加温してあった。

その下の「ぬる湯」は大きなTVがあり、循環でもあるためパス。


面白いのは内湯の人工炭酸泉も温泉を使用していること。

これはわりと珍しいのでは。

さすがに塩素臭が少ししてしまっていたが、この浴槽が一番人気があった。

どこのスーパー銭湯も人口炭酸泉は大人気だなぁ。

天然の炭酸泉にまた入りたくなった。



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小さな旅 川越天然温泉


川越市上野田町41-7

049-249-4126


入湯料 平日750円・土日祝850円のところ温泉博士の手形で無料

ナトリウム‐塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

34.6℃  

pH7.7  

成分総計3.151g/kg  

1200m掘削

712リットル/分

微黄色ほぼ透明

淡塩味あり
僅かにスベキシ感あり

浴後はスベスベに

水風呂以外、全浴槽で温泉を使用

生源泉かけ流し浴槽・あつ湯以外は循環

塩素消毒あり(目立たず)