陛下が那須御用邸の温泉施設を被災された方に開放されましたねぇ。
素晴らしいことだと思います。
ここで湯バカとして思ってしまうのは、御用邸は間違いなく自家源泉![]()
さすがに供奉員(職員)用の浴室とのことだけど、それにしても温泉業界の中でもトップクラスにハードルが高い温泉であることは間違いないでしょう。
不謹慎に聞こえるかもしれませんが、この湯を味わうことが許された被災された方は、この奇跡の恩恵を十分に味わって欲しいものです。
神は試練を与えれば、このように奇跡もおこすのです!
何をそんなに大げさなと思うかもしれませんが、それだけ入るのに難しい温泉なのですよ。
15時間歩かないと入れない温泉とか、個人の所有物である温泉とか、色々味わうのに困難な温泉はたくさんありますが、まさに別格でしょう。
御用邸の湯は那須で有名な鹿の湯のような酸性の硫黄泉ではなく、無色透明な単純温泉のはず。
ニュースの浴室を写した映像でもそのようでした。
その浴槽は小さく簡素ですが、それがかえって誠実な湯を想起させます。
湯口にこびりついた白い結晶が泉質の確かさを物語ってました。
泉温も高い、きっととてもよい温泉でしょう。
(写真は産経ニュースの記事から拝借)
ここでさらに想像を膨らませると、陛下が入られる湯はまた源泉が違うのではないか…。
誰か確かな情報を知ってる方がおられましたら、ぜひ教えていただきたい。
教えてもらったところで、さすがに絶対入ることはできない湯NO.1でしょうが![]()
震災以来、自粛というのも少しありつつ、温泉に入ってません。
しかしこの話を聞いて、温泉の偉大さに改めて思いを馳せてしまいました。
よし、温泉解禁!
まずは例によって近場から行くことにします!
