増富ラジウム温泉「金泉湯」跡 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

18日の湯巡りに戻る。


津金楼 」の後、旅館街の近くにある食堂に行って「肉飯」なるものを食べた。

豚肉とたまねぎを甘辛く炒めてご飯にのせた丼モノ。

ついてきた味噌汁がたぶん「あさげ」だったのはご愛嬌にひひ


津金楼」の駐車場に戻りつつ、やはりどうしても噂の廃業宿「金泉湯」を見てみたくなった。

源泉が垂れ流しになっているのではないかなどの期待もあるし。


ちなみに「不老閣」の隣にある「金泉閣」とは違う宿である。



増富ラジウム温泉「金泉湯」跡



金泉閣」を過ぎ、「津金楼」に向かう途中に分岐する上り坂がある。

車が通れるかどかぐらいに細い道だ。

そこに「金泉湯」を示す看板がまだあった。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


この坂を上りきり、さらに雪が残る砂利道をしばらく進むと、川沿いに「金泉湯」は現れた。

なかなか大きいぞ。

手前には古い湯治棟と思われる建物が。

朽ち果て方に胸が熱くなる。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


その先を行き小さな橋を渡ると旧館の玄関と思われるところがあった。

サワサキさんの写真をいただいて、この旅初の3ショット。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


さてさて、源泉を垂れ流されている跡は無いものかと探すが、立ち入れる場所ではなかなか見つからない。

中に進入するわけも行かず、とりあえず見つけたのが源泉で色が変わっている場所ぐらい。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


うーん、これでは浴びることもできないなぁ。

仕方なくこの辺でやめておくことにした。


ちなみに奥に行くと立派な新館らしき建物もあり、かなりの規模の旅館だったことが分かる。


幻の源泉に思いを馳せながら、「俺湯三人衆」は車に戻った。



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


※自分が入ってない湯のスペック紹介は省略です。ちなみに営業時の入湯ブログなどは色々ヒットしますので、興味のある方は検索を。