信玄温泉 「HOTEL 1-2-3」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

18日の金曜は朝から山梨の温泉を攻めることに。

4時に起床し大雨の中、甲州街道を甲府に向かう。

山梨市にある岩下温泉でいつもの湯仲間、サワサキさんうえっぴぃさんと9時半に待ち合わせなのだが、その前に朝風呂として2つ、立ち寄った。

まずは早朝でも入れる甲府市国母のビジネスホテル「HOTEL 1-2-3」 内の信玄温泉へ。



信玄温泉 「HOTEL 1-2-3」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


ここはどこから見ても地方都市のビジネスホテルなのだが、甲府市に多い温泉付き。

しかも豊富な湯量でガンガンにかけ流しているのだ。

かけ流しができるポテンシャルがあり温泉へのしっかりとした理解があるため早朝から立ち寄り湯ができる。

湯を注ぐことに必要以上の装置がいらないのが本物の温泉

そんなホテルが甲府市内にはいくつもあるのだ。

ああ、ビジネスマンとして甲府に出張したい。


それはさておき。

表には信玄温泉の看板は無いが、裏の駐車場からははっきり見える。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


温泉は本館と別館にあり、日によって男女が入れ替わる。

この日の男風呂は別館だった。


浴室に入るといきなり浴槽からあふれる湯の姿にニンマリにひひ


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


個人的にはブクブクは必要ないが、奥の湯口からは勢いよく新湯が注がれ、ブクブクなど関係なしにガンガンにかけ流されている

湧出量が425リットル/分あるからできるのだろう。

黄褐色がかった湯は弱アルカリ性単純温泉になるが、弱めのスベスベ感を伴った素敵な湯だ。

しかも源泉温度が44度と理想的。


思わずザブン!


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


ほんの僅かに硫化水素臭を感じられた。

奥にはブクブクがない浴槽があり、もちろんガンガンにかけ流し


そして「富士見風呂」と名づけられた露天風呂がある。

雨はやんだが残念ながらまだ雲が残っているため富士山は見えなかったが、内湯よりぬるめでくつろげる。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


うぅん、こんな素晴らしい温泉が入りまくれるのに、5000円以下で泊まれるとは。

その昔、甲府市のとある企業に納める仕事をした際は残念ながら出張がなかった。

今なら無理矢理こういうホテルに泊まるのになぁ。


いやはや、甲府市の温泉レベル、温泉文化度は高いと改めて思った!



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷




信玄温泉 「HOTEL 1-2-3」


山梨県甲府市国母8-1-1
055-221-7000


入湯料 500円
弱アルカリ性単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
44℃  
pH7.6  
成分総計 0.7419g/kg
425リットル/分 
淡黄褐色透明
ほぼ無味・微硫化水素臭あり
弱いスベスベ感あり
完全かけ流し・加温加水消毒なし



湯王温泉に続く。