美味しいチーズに出会った。
「St Marcellin Affinage Cremier」。
サンマルセランは地名。
アフィネは「熟成した」という意味。
あ、写真は撮り忘れたのでネットから拾ってきたものを拝借しました。
さて、そのコクのある風味はウォッシュチーズかと思いきや、これはフレッシュチーズを熟成したものなのである。
そしてそのトロトロ具合がたまりませぬ…![]()
不思議とヴァシュランモンドールを思わせる「草木」っぽいニュアンスを感じてしまうのが発酵食品の深さであろう。
これがまた赤ワインに合うこと合うこと!
今日のお相手はこれ。
「ALTARIVS CRIANZA 2004」。
リオハのクリアンサ。
すなわち12ヶ月樽熟成させている。
ゆえに伝統的なリオハワインを思い起こさせる樽香が程よく乗っている。
リオハアルタのテンプラニーリョを100パーセント使用しているのも、いかにも。
実は若いボデガのようだが、このつくりはスペインワインファンには心憎いものだ。
しかも以前に飲んだときよりも今回は美味しく感じられた。
サンマルセランとの相性も素晴らしく、飲み干してしまった~![]()

