忍者の存在が史実的にはどうかというのはとりあえず置いておいておきましょう。
ぼくの原体験はたぶん「仮面の忍者赤影」かな。
そして白土三平にハマりました。
そう、「サスケ」と「カムイ伝」です。
この辺の話は始めると終わらなくなるので今回は省略。
なんでこんな話をいきなり始めたかというと、YouTubeで面白い映像を見たからなのですわ。
それはズバリ、水の上を走る野郎ども!
彼らは忍者の格好などしておらず、科学的にどうやったら水の上を走れるかちゃんと考えて実践しているみたい。
とにかくこういうことに心血を注ぐってのは、ホントに素晴らしい!
忍者は必要に応じて水の上を走ったのかもしれないけど、彼らはそうでない。
なのに試みるその姿勢に感動。
大事なモノを思い出させてくれました。
あ、忍者といえばここだけの話。
今ときめくアメリカの超人気ジャズサックス奏者J.R氏が高校生のとき来日しており、なんと当時のぼくの自宅に泊めたことがあるのですが、何に興味があるかという問いに「NINJA」と答えたのですわ。
すかさずぼくは「サスケ」の単行本を彼に見せたら、日本語も分からないのに食入るように見てました

あの一夜はその後の彼の音楽性に活かされたかどうか…
