赤羽と浦安のラーメン2つ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

濃厚な豚骨醤油や魚介系のラーメンやつけ麺に少々飽きてきたこの頃。

元よりラーメンは趣味ってほども食べてないけど、それでもやはりときには食べたくなりますねぇ。


と言うわけで、ポスト濃厚太麺系のラーメン屋さんに行ってきました。



まずは赤羽にある、今年できた店「金字塔」。

後から知ったが最近はTVにもかなり出ているらしい。

そういえば店内にはラーメン四天王の色紙が貼ってあった。

一般的な評価も相当高いようだ。



焙煎汐蕎麦処「金字塔」



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店に入ると「いらっしゃいませ」の声と共に、「オススメは特製塩そばです」という念押しの言葉がある。

基本は天邪鬼の性格だが、まあそこまで言うならそいつを食べてみることに。


ラーメンが出てくる間に店を見回すと、世界のビールを何本も扱っている。

ラーメン屋では滅多に飲まないことにしているので注文はしなかったが、ちょっと珍しい。

雰囲気も確かにバーかカフェの要素を少し取り入れているようなモダンさがある。

ぼく的にはそれには大した意味を感じないが。


さて、ラーメンが出てきた。


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まず目に付くのは「おこげ」。

調べてないが、もち米を使用しているのでは。

黄色い卵は、中は半熟どころではなく、温泉卵状態

サフランか何かで色をつけつつ、食べやすいように表面を固めてある


そんなことより、まずはスープだった。

薫り高く香ばしく、透き通った味なのだがしっかりとコクのある焙煎鶏ガラのスープ」なのだ。

塩自体もかなり旨みを含んでいる

麺はとりわけ主張があるわけではないが、細くてしっかりした、このスープにはベストと思えるモノ。

他の具材もよくできている。

チャーシューもくどすぎない味付けだが十分に練りこまれた作り。

メンマも格調高いが、全体のまとまりの中ではちょっと味が濃いかなと思った。


器の手前にあるのは「コーヒー油」とのこと!

コーヒー豆の風味をのせた油。

これを食中、いや終盤でちょろっと垂らしてアクセントをつけてみたらどうか的な提案だ。

邪道以外何モノでもないのだが、ぼくは楽しめた

焙煎鶏ガラの香ばしさとコーヒーの香ばしさがマッチしてしまうのだ


これで900円は高いか安いか…ぼくは楽しめたのでOKとする。

赤羽ではいつも「伊藤 」に行っていたが、ここもたまには来ようと思った。



焙煎汐蕎麦処「金字塔」


東京都北区赤羽1-62-5

03-5249-0355

11:30~15:30/17:00~24:00

月曜定休





浦安の方はオマケ程度に。


浦安名物に「あさりラーメン」があると聞き、浦安仕事の際に寄ってみた。



ラーメン一丁「よろこんで」



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店名はこれが正式なのか、ちょっと不安。

ただし「あさりラーメン」が一押しなのは間違いないようだ。

値段は確か800円だったか…850円かな…スンマセン忘れました。


見ての通り、とにかくあさりがてんこ盛り

実際にこれでもかというぐらい入っている。

スープは塩バターにニンニクを少し利かせ、あさりの出汁をたっぷりといった感じで、驚きがある味ではない。

麺も普通。

意外と普通なんだけど、貝好きだけになんかクセになりそう

近所に住んでいれば、ひと月に一度は必ず食べると思う。



らーめん一丁!よろこんで


浦安市猫実4-19-16

047-351-2020