前の元浜温泉からの続き。
納得がいかないため、尼崎の別の温泉銭湯へ行くことにした。
かつて訪れたところでは「戎湯」と「蓬莱湯」と言う秀逸な温泉銭湯があり、迷いつつ今回は「戎湯」へ。
こちらは相変わらず賑わっている。
来てみて気づいたが、ここも元浜温泉と同じく「湯あそびひろば」系だった。
それにしては温泉の湯使いが全然違う。
入口脇の源泉で風味を確認。
うん、淡い鉄と仄かな硫化水素、これが「戎の湯」だ。
入口を入るとすぐ横に泉質表と掘削工具の展示。
浴場は前回とは逆、向かって左側が男湯だった。
温泉はメインの内風呂と露天風呂で使用。
淡黄色透明の弱アルカリ性単純温泉。
源泉が42.6度あり、そのままかけ流し。
もちろん消毒もなし。
キシキシした湯を味わい、浴感覚を戻して帰途についた。
築地 戎湯「戎の湯」
尼崎市築地本町2-40
06-6481-5019
入浴料 380円
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.6度
pH8.1
成分総計0.442g/kg
700m掘削
淡黄色透明 淡鉄臭・淡硫化水素臭 淡鉄味・微卵味あり
完全かけ流し
キシキシ感あり



