米山温泉旅館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

土曜に向かった「桐の木平キャンプ場」。
沼田ICで降りて目的地までの間にはいくつか温泉がある。
どれも源泉温度は低く、泉質的にも際立った特徴はないとは言え、自然湧出の湯を使っている温泉も結構あった。


まずはその中では最もマニア好みか。



米山温泉



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かなり奥まったところにあるが、看板は結構出ているので迷うことはないと思う。
鄙び度も結構あり、これは期待!


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ちなみに「米山」は「よねやま」ではなく「こめやま」と読む。
案内を乞い、風呂場に行くと先客がいるとのこと。



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そう、浴槽がひとつしかないのである。

1グループで貸切って感じなのか。

混浴を推奨しているわけではなさそうだ。


待っている間、大広間に通され、林檎と冷たい緑茶をいただく。

こういうのはなんとも嬉しい。


林檎を食べ終わった頃に浴室が空いた。
他にお客がいないので、ぼく一人で貸切だ。
浴槽は思ったよりも広かった。



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微黄色にささ濁りの湯は加温して注がれている。
循環している感じには見えなかった。
もちろん消毒もなかろう。
写真のホースは付いているだけで使用してなかった。


茶色っぽい湯の花がそれなりに漂っていた。
鉄成分を含んでいるのであろう。

ただほぼ無味無臭。

淡いスベキシ感がある。

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泉質は不明…泉質表が掲げてなかった。
窓から駐車場が丸見えなので、その気になれば覗けてしまうユルさがよい。


総合的にこれは「俺湯 といってよいだろう!


米山温泉旅館

沼田市白沢町下古語父1300-1
TEL 0278-53-2501


入浴料400円


泉質・温度・pH・湧出量・成分総計不明

微黄色ささ濁り

ほぼ無味無臭

茶色の湯の花あり

淡いスベキシ感あり

加温