日曜は高崎は玉村町のホールでショーの仕事でした。
その話はまた後日として、帰りに高崎界隈で2つの温泉に立ち寄ってきました。
まずはなかなか評判の高い「天神の湯」。
高崎中尾温泉「天神の湯」
日曜の夕方だからなのか、駐車場はほぼ満車。
これは芋洗い状態かと思いきや、意外と風呂はすいている。
あの車の主たちはいったいどこにいったのか。
それはさておき、この「天神の湯」は700リットル/分の湧出量のため、全浴槽で温泉を使用している。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉は源泉温度も54.3度と高く、加温の必要がない。
温度を下げる方法も加水ではなく、熱交換機を使っているのはエラい。
一部を除き、消毒なしのかけ流しというのも素晴らしい。
そんな中でも源泉そのままの「源泉風呂」にやはり注目。
「源泉風呂はすごく熱い 注意」と貼られている湯は実際44-5度ぐらいだった。
入り始めはさすがに熱いが、入ってしまうと意外と平気だ。
微黄茶色透明だが茶色の湯の花がかなり舞っている。
オーバーフローもしっかりある。
ほぼ無臭ながら淡塩味があり、なかなか心地よいスベキシ感がある。
噂通りの良い湯であった。
そうそう、ここは終日営業をしており、深夜パック1900円で仮眠室で眠れるのもポイント!
高崎中尾温泉「天神の湯」
高崎市中尾町天神329-3
Tel:027-362-1726
入浴料 630円(休日)…平日なら580円
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
54.3度
pH7.7
成分総計3.098g/kg
700リットル/分
微黄茶色透明 ほぼ無臭 淡塩味
茶色の湯の花がかなりあり
スベキシ感あり

