高崎の温泉1…高崎中尾温泉「天神の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

日曜は高崎は玉村町のホールでショーの仕事でした。

その話はまた後日として、帰りに高崎界隈で2つの温泉に立ち寄ってきました。

まずはなかなか評判の高い「天神の湯」。



高崎中尾温泉「天神の湯」



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日曜の夕方だからなのか、駐車場はほぼ満車。

これは芋洗い状態かと思いきや、意外と風呂はすいている。

あの車の主たちはいったいどこにいったのか。


それはさておき、この「天神の湯」は700リットル/分の湧出量のため、全浴槽で温泉を使用している。

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉は源泉温度も54.3度と高く、加温の必要がない。

温度を下げる方法も加水ではなく、熱交換機を使っているのはエラい。

一部を除き、消毒なしのかけ流しというのも素晴らしい。


そんな中でも源泉そのままの「源泉風呂」にやはり注目。


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「源泉風呂はすごく熱い 注意」と貼られている湯は実際44-5度ぐらいだった

入り始めはさすがに熱いが、入ってしまうと意外と平気だ。

微黄茶色透明だが茶色の湯の花がかなり舞っている。

オーバーフローもしっかりある。

ほぼ無臭ながら淡塩味があり、なかなか心地よいスベキシ感がある。


噂通りの良い湯であった。


そうそう、ここは終日営業をしており、深夜パック1900円で仮眠室で眠れるのもポイント!



高崎中尾温泉「天神の湯」


高崎市中尾町天神329-3

Tel:027-362-1726

入浴料 630円(休日)…平日なら580円

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

54.3度

pH7.7

成分総計3.098g/kg

700リットル/分

微黄茶色透明 ほぼ無臭 淡塩味

茶色の湯の花がかなりあり

スベキシ感あり