木曜の山梨温泉巡り のまとめの前に、その日の打ち上げの方を先にアップ。
実は温泉巡りの前にサワサキさん と決めていたのが、国立のモツ焼きの名店「まっちゃん」 へ行くということ。
こちらはあえて<いまどき>と言わせてもらうが、なんと平日は女人禁制。
BGMもテレビもない、ハードコアな店である。
かなり緊張感があるのかと思いきや、入ってしまえば実にリラックスできた。
カウンターが程よく埋まっていたため4人がけの座敷に2人で座ったのだが、特に相席を強いられることもなかった。
店内は手入れがよく行き届いており、無作法な客もおらず、ある意味ゆったりと落ち着けるのだ。
一人客からグループまで、みんな節度を守りつつ、自分のペースで楽しんでいる。
都心の店とは何か少し雰囲気が違う。
もうすぐマイホームに着いちゃうが、やっぱりちょっとその前に寄っていくか。
寛ぎきる一歩手前にある極上の隠れ家。
女房子供には教えたくない場所、入ってこれない店。
うーん、まさに働くオヤジのためのオアシスだ。
肝心のモツ焼きはすばらしかった。
特にタレで食べたレバ、ナンコツやカシラの絶妙な塩加減。
火の通り方も申し分ない。
各ポーションが大きいとよいときは十分に大きく、細かいとよい方は適度に仕立てられている。
それぞれの串を写真に撮る雰囲気でなかったので具体的にアップできないけど、リンク先の食べログでチェックを。
飲み物は瓶ビールと日本酒(一級・二級!)のみ。
温泉巡りの後なのでビールばかり続けたが、ビールグラスが店名入りで、しかも形状もよい。
これはネットで拾った写真を貼っておきます。
ここは何度でも通いたいなぁ。
今度は熱燗でやろうかなぁ。
まっちゃんの後は、近所にある「うなちゃん」の場所を確認しつつ、〆のラーメンへ。
「さんさん」という、蕎麦粉を使った麺で支那そばならぬ「支那蕎麦」を食べさせてくれる店へ入った。
かつお出汁の風味もきかせたスープは確かに蕎麦入り麺とよく合う。
上に乗った三つ葉などのしゃきしゃき感も心地よい。
ここもよい店であった。


