会津の湯巡り(まだ詳細をアップしてない…)の後、なかなか温泉に行けない日が続いた。
ちょこっと時間ができたので、「湯けむり横丁」チェーンの三郷へ。
温泉博士の手形で再訪、またも無料入浴。
これで三度目である。
正直ここに対する評価は以前からキビしく、今回も出かけついでというのと無料で入れるというの訪れたのだが…。
ここは高張性のナトリウム‐塩化物・強塩温泉で源泉温度も44.2℃、湯量も725リットル/分で掘削自噴と恵まれているのに、今まではかけ流しでもなく、塩素臭もキツめで、温度も貯めて冷まして加温しての過度コントロール。
露天風呂にある熱めの浴槽では人工炭酸泉みたいに擬似泡付きとなるのも納得がいかなかった。
しかし今回訪れたら、そこそこ改善されていたのだ。
まずは加温コントロールはしているものの、基本的にかけ流し。
ろ過はするが加水はしてないとのこと。
つぼ湯などでは結構黒っぽい湯の花も見られた。
そして塩素消毒の代わりにMIOXという、塩と水だけで殺菌する新技術を導入。
塩素の臭いもなく肌にも優しいが、殺菌力は100倍、殺菌スピードは約3500倍という。
これが果たして温泉力的によいかどうかは一回の入浴では判断できなかった。
まあ塩素臭がしないというのはよいことだ。
人工泡付きはそのままだったが、少々評価を上げることにした。
入湯料900円のところ温泉博士の手形で無料
ナトリウム‐塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
44.2℃ 7.3pH 成分総計20100mg/kg 725㍑/分(掘削自噴)
薄黄色透明 無臭 強い塩味
加温・MIOX殺菌
浴後にややベタつきあり

