先日の北海道のときの補足日記。
小樽の温泉銭湯巡り をやっていたときに立ち寄った蕎麦屋さん。
南小樽駅前にある「南樽砂場」。
ここ、店構えでピンときて入ったんだけど、あたりでした!
蕎麦粉は幌加内産で二八で打っている。
更科系の細い蕎麦と太い田舎蕎麦があり、店の人に「オススメは?」と訊ねたら「田舎蕎麦」とのことだったので、そちらの「もり」を注文した。

幅は4~5mmぐらいあり、盛り方も写真のように繊細ではないが、田舎蕎麦だからこれでよい。
噛み応えはもちろんしっかりしており、風味も良く出ている。
出汁は江戸前でなくやや甘めで薄めなため、しっかりつけて食べるのがあっているが、蕎麦の出来がよいので半分ぐらいつけて食べても十分美味しい。
580円の田舎蕎麦として出てくる分には文句ない出来・量であろう。
小樽までこられる人は南小樽駅まで足を延ばし、「小町湯温泉」とセットでこの「南樽砂場」、オススメです。
