グーパンチ
のギタリスト・松っちゃん
と川崎の高津区の温泉を2つ、巡ってきた。
まずは「溝口温泉 喜楽里
」。
平日の夕方早めだが、賑わっている。
弱アルカリ性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、薄い黒黄褐色。
1800mを掘削、428リットル/分の湧出量。
淡いアブラ臭を伴い、黒湯系の甘塩味のする、ツルスベ感もかなり多い、なかなか魅惑の湯。
加温はしていたようだが、源泉温度も41.3度あり、消毒は目立たぬようにしているものの、露天風呂にはかけ流しの浴槽もある。
「自噴」と書いてあったが、動力揚湯であろう…少しは上がってきてるのか。
だがたしかにガス発泡はあるようで、湯口では若干だが泡がついた。
周りに高い建造物がないため、天気の良さも手伝ってか、露天風呂からの眺め風情がなかなかよかった。
駐車場にそのまま車を置いたまま、徒歩で「千年温泉
」へ。
後ろの背後霊みたいなのは松ちゃんね。
で、着いてみたら駐車場があるじゃないですか。
でも銭湯に行くなら歩いた方がやっぱり楽しい。
こちらはナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉の、成分濃い派の典型的な黒湯。
透明度は10cmほどだが成分総計は1.59g/kgある。
17.8度を加熱しているが、銭湯なのに珍しく加温浴槽でかけ流し!
見た感じはよくわからなかったが、思いっきり表示してあったので信じよう。
内湯の浴槽は45度に加熱してあり首都圏銭湯らしい温度設定だったが、露天風呂は40度弱のぬる湯で、これがかなり気持ちよい。
味わいも典型的な黒湯風味。
こんな銭湯が近くにあったら、週に2~3度は通うこと間違いなし!
高津区には他に「たちばな湯」があるが、これは次回に回すことに。
武蔵新城駅前の「ニュータンタンメン本舗イソゲン 新城店」でノーマルのタンタンメンを食した後、松っちゃん家まで行って珈琲をいただいた。
