先のありえない車トラブルの話の前。
まずはここの温泉に行ってました。
「都心の湯治場」と謳う、神戸の中心街からわずか8分の場所にある「神戸クアハウス 」。
「重曹泉」と「硼酸泉」の二つの源泉を持っており、カプセルに宿泊もできる、堂々たる施設。
オシャレ感は微塵もないが、いい意味で関西的パワーを感じる雰囲気。
浴場は7階よりアプローチ。
露天風呂などないものの、それなりに広い浴場にはメインに二つの源泉浴槽がある。
真ん中にあるのが「硼酸泉」で、メタホウ酸の数値で温泉法の温泉と認定。
ほぼ無色透明で無味無臭、若干のスベスベ感あり。
源泉温度はこの泉質としては高く、40.6度。
脇にあるのが薄緑色やや濁りの「重曹泉」。
36.5度の源泉温度があり、飲用許可も出ている。
源泉で淡甘味と微卵味。
共に加温で循環・塩素インのようだが、源泉はしっかり注がれてるようだ。
平日昼過ぎでも仕事途中にリフレッシュにきたビジネスマンなどが多く集う、活気ある温泉。
入浴料金920円のところ、クーポンで500円にて入湯。
なおここは布引の水と言う天然水も販売している。


