2/10の話。
この「第3松の湯」、今月21日で廃業してしまうからである。
ロケーションといい、佇まいといい、理想の温泉銭湯なのに…
透明度10cmほどの黒湯で、成分的にナトリウム‐炭酸水素塩泉冷鉱泉となる。
pH8.2と弱アルカリ性で、無味無臭ながらなかなかの存在感。
中もわりと伝統的な銭湯の浴場で、ペンキ絵は昨年6月に描かれたもの…もったいないなぁ。
中もわりと伝統的な銭湯の浴場で、ペンキ絵は昨年6月に描かれたもの…もったいないなぁ。
温泉の浴槽はメインの広め加温浴槽がひとつと、サウナの脇に小さな源泉水風呂がひとつ。
どちらもカランから源泉は自由に足せる。
どちらもカランから源泉は自由に足せる。
水風呂の方は豪快に出しっぱなしだった。
浴後はスベスベになり、しかもポカポカが続くよい湯だ。
ここがホントに21日に無くなってしまうとは…
何とも残念な話である。
浴後はスベスベになり、しかもポカポカが続くよい湯だ。
ここがホントに21日に無くなってしまうとは…
何とも残念な話である。
皆さんも、今のうちにぜひ~!

