13年以上前の保育士時代。

自分の気持ちを話そうとすると涙があふれて言葉が出てきませんでした。

反射の統合ワークに出逢って、涙を流さずに自分のことを話せるようになりました。

そして今、また自分の気持ちや感じていることを話そうとすると涙が出ます。あれ?私どうした?退化してる?



昨日も自分が感じたことを話そうとすると涙が出てきました。けど、それは、喜びに溢れた涙で『気持ちを伝えたいのに伝えられない』と泣いていた過去の涙とは違うことに気づきました。







いろんなことを感じる。いろんなことに共鳴する。その喜びを味わえることへの幸せであふれ出た涙。



竹を切りながら、竹林を感じながら、風や虫、光、空気、話す言葉、聞こえてくる言葉や声、音、自分のなかに湧いてくる想い。



感じきると処理しきれなくて苦しかったから閉じていた感情感覚を、今は味わい尽くすことが出来るようになったんだと。






わたし、幸せを感じきる事が怖かったんです。幸せでぐいーーーんって上に上がった後の不幸せの落差が怖かったのもあるし、幸せを感じて感じて感じきると、どうなっちゃうんだろうって。




今は、いいことやそうでないことを感じても大丈夫な身体、心があるから大丈夫!そして、もっともっと幸せを感じたいっ!!!って気持ちになっているし、感じたものを表現する力、もっと繊細に感じる五感を育てていきたい。




反射の統合ワークは、私のお守りであり強い相棒。新しい自分へ出逢うために、どんどん発達させていくぞー!!!



そんな事を感じた2026年秋分の翌日でしたおねがい