家族旅行 令和八年早春其の壱 | ぶろぐNAO

ぶろぐNAO

乗り物と食べ物についてゆっくりと綴ります。
ネタ切れになれば身近なものをのんびりと。

今年の家族旅行。

新幹線コンコースへ。

今回は東へ向かいます。

乘ったのは「ひかり」。空いてます。

浜松でたくさん乘って来られました。

JR東海CM ♪会いにいこう~ を思い出す静岡駅南口側へ出場。
レンタカーで上るのは日本平パークウェイ。

やって来ました。家内は仕事で来たことがあるそう。

日本平駅へ。静鉄のロープウェイなのだ。

う~ん、富士も鷹も茄子も初夢では見たことがないと思うぞ。
家康ゆかりの地ですね。

やって来ました。

このゴンドラは「あおい」号。

女性乗務員さんの案内で皆さん対向ゴンドラに手を振ります。

珍しく山頂側が玄関になるロープウェイで下ります。

久能山駅到着。ロープウェイに乘らないと見れない城跡石垣。

看板がお出迎え。御朱印帳を預けて重要文化財の楼門へ。

境内の端を歩いているのですが、撮るときは中央からパチリ。

石段が続きます。

神厩。重要文化財。
さらに石段。

大寒桜が咲いていました。春を感じます。
プラモデルのはじまりは静岡から、と展示が。さすがの静岡。

静鉄のNゲージも展示されています。さすがの静岡。
日枝神社。重要文化財。

御社殿。国宝です。なんと煌びやかな。

厳かな気持ちになって家族の会話も減ってきました。

どこもが美しい.....。溜息が出そう。

さらに進んで.....。

廟門と周りの垣も重要文化財。

どなたが並べられたのでしょうか。心が和みます。

寒緋桜も綺麗でした。

石灯籠を造るのも本当にすごいと思います。

廟所参道。重要文化財。

石段を昇ってくると.....、

神廟。重要文化財。

金の成る木。

見上げてからそろそろ戻ることにします。

鼓楼。重要文化財。

久能稲荷神社。
御朱印帳を受け取って.....、

久能山下から1159段の表参道石段で来る案は家族の反対で没。

駅に戻って来ました。

帰りも「あおい」号。

車内は建築中住宅の骨組みにも見えました。

我がゴンドラの影を見下ろしながら進みます。

「たちばな」号と離合。またまた手を振り合います。

再び日本平駅へ。

日本平デジタルタワーの有る山頂部へ。

そしてそして、日本平夢テラスへ。

今回の目的のひとつは家族が富士山を見たかったのです。

家族旅行では1日は雨に当たることが多いので今回はLucky。

出発前に自宅でひざまづいて天気を祈って来た甲斐ありました。

映画 007 Goldeneyeのエンディングを思い出しました。

ラウンジで一服することに。

ミカンの静岡なのでオレンジジュースを戴きました。

何度も鑑賞しよう、富士山。そろそろ次の目的地へ移動します。

今回お世話になっている自動車はノート e-POWER。

県道407~354号南幹線を西方向へ進み、国道1号線駿河大橋へ。

隣接の安倍川橋梁は旧在来特急「こだま」走行中乗務員交代地点。

着いたのは鞠子宿。東海道中膝栗毛の石碑。

お昼ごはんにお邪魔したのは丁子屋さん。

奥へ進んで.....、

案内された広間には東海道五十三次浮世絵が。

名物 とろろ汁定食 本陣を戴きました。ご馳走さまでした。

食後は少し移動した駿府の工房 匠宿を見学。

静かにお邪魔します。

HPによると日本最大級の伝統工芸体験施設なのだそうです。

なので敷地も広いです。

静岡の伝統工芸品が並べられています。

体験コーナーも。

匠宿伝統工芸館へ。

入口には何と大きな茶筅が。大茶盛の茶筅よりも大きいと思う。

御神輿を担ぐわけにはゆかない。

東海道五十三次浮世絵がデザインされた羽子板が並びます。

さらに展示物を鑑賞します。

男雛、女雛の配置は関西に合わせてあるようです。

職人技には溜息をつくばかり。

匠宿伝統工芸館を出て道路を渡ると.....、

模型工房も。さすがの静岡。

カラフルなプラモのランナーがお出迎え。

プラモデルってもう何年作ってないのかな。

映画 戦略大作戦に出てくるティガー戦車なんかを作ってみたい。

精工なジオラマ、すごいな。

会社の先輩でジオラマ作りが得意中の得意という方が居られた。

いまの時代のプラモになるのかな。

娘がTシャツを買っていました。

静清バイパス、岡部バイパス接続の丸子ICから国道1号線へ。

宇津ノ谷トンネル。トンネルだ~トンネルだ~楽しいな。

四等三角点 新横内のコンクリートブロックを外す勇気は無い。

桜並木の堤防に沿って進みます。

まだまだ日が落ちないうちに宿泊先に到着。続きます。