本年の自治会防災講習 参加で 僕の三角点探訪 京阪本線沿線 は午後から出かけたのですが、その日所持していた廉価な京阪電鉄1日フリー切符をより有効に活用したく、ヨシ、朝はまだ乗ったことの無い有料指定席プレミアムカー異形式車両で大阪まで往復してみようということにしたのですね。

三条7:20発特急で出町柳へ。

一般車座席にはマイクロファイバー素材が採用されました。

出町柳到着。折り返し7:33発となって淀屋橋を目指します。

京阪さんお得意の華やかな広告。今日は僕が乗る番。

プレミアムカーデビュー5周年副標識が掲げられていました。
ローレル賞受賞形式3000系(2代)コンフォートサルーン。

同形式登場13年後に新造プレミアムカーが増結されたのですが、
この車両単独でもローレル賞受賞。1形式二度受賞は史上初。

大都市近郊私鉄としては優雅な指定席車両。本形式は2両連結。
1列席を指定して発券してもらいました。
自席。
鳩マークは京阪特急の伝統を感じます。

若干緊張。座りますよ。

プレミアムカーや車内販売のオリジナルグッズの案内が。

地下を進んで七条発車。

地上に出る頃に車内放送で流れるジングルが大好きなのです。

偶然撮れた、かつての京都市電稲荷線との平面交差地点。

中書島を出てしばらくして見えるのはJRA京都競馬場。

淀車庫を見下ろして左へカーブすると.....、

宇治川橋梁を通過して.....、

すかさず木津川橋梁も通過。

アテンダントさんがこまめに巡回されて安心感がありますね。

枚方市停車。ここから京橋までノンストップで走行。

ひらパー。判らない方はググるかヤフるかしてみて下さい。

寝屋川信号所から複々線内側急行線を快走します。

緩行線電車を追い越します。

また追い越し。

京橋到着。直角に見下ろす屋根はJR大阪環状線ホーム。

寝屋川を渡って地下に潜ります。

阪急と違って大阪側も地下路線。

乗降扉付近で下車準備。

車端部は4人分セミコンパート区画のような造り。

淀屋橋到着8:30。終点で名残惜しく下車。

以前の事業所勤めのときはイヤほど営業で通っていました。

水の都、大阪。
週末なので平日に比べると交通量も少なめで人通りも僅か。

ほどなく地下に戻ります。快速特急「洛楽」に乘るのは初めて。

特急形式8000系運用の樟葉発快速急行が鳩隠しで到着。

折り返し快速特急となって9:00に発車する編成です。

鳩マーク点灯。あっ!「洛楽」副標識掲出前に撮ってしまった。

帰りはエレガントサルーン8000系プレミアムカー。

再び緊張、若干。

シートピッチはさっきの3000系(2代)の方が20㎜広い。

8000系の場合、改造車なので元扉付近の柱が被ってしまう席も。
こちらも一人がけシートを発券してもらいました。

自席。

珠砂利庭園を模したデザインなんでしょうね。
国鉄時代グリーン車のように車端部テーブルは引き上げ式。

間もなく発車。

こちらもアテンダントさんがこまめに巡回。

天満橋を出て地上から高架へと駆け上がります。

?

京橋駅入線。進行方向左側が駅構内壁面と言うことは.....、

僕がこの駅の1番乗り場に特急種別で進入したのは初めて。

再び複々線区間を快走して本領発揮。
快速特急でかつての京橋-七条間、いわゆる京阪間無停車が復活。

以前は大きな取引先のあった香里園も街並みがだいぶ変わった。
車販オリジナルグッズも売れているようでいい話しですね。

枚方市通過。

樟葉通過。

中書島通過。

丹波橋通過。

七条停車。

出町柳到着9:48。またまた名残り惜しく下車。

折り返し同一編成運用10:00発の特急で戻ります。

一般車も優雅なのが関西の私鉄らしいですね。

日本一の豪華さを目指したロングシートで帰ります。

三条到着10:02。

見送り。京阪の特急専用形式は片開きを堅持し続けますね。乗降時間が伸びるようにも感じますが、車内の空間をめい一杯確保しようとすれば両開き扉ではなく片開きの採用になるようです。
で、家族も乗ったことがあると言っていたプレミアムカー、身近な私鉄で優雅な時間を過ごせたのは間違いなかったです。