術後の生活指導があれば | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

そろそろ 母との格闘の日々(笑)のこと
大好きな手仕事のこと
自分の終活のこと
そんなこんなの騒がしい日々のこと 書けたらいいかな。

こんばんは。

 

気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。

今日も遊びにきてくださってありがとうございます。

 

病気の話など、誰も聞きたくないのだろうか。

そうかもしれないってふと思った。

でも、看護師さんと話をしていて、それまま違うなあって思い直した。

 

例えば、出産の時、私の場合は悲惨極まりない状況だったと勝手に思っている。

予定より早い入院、分娩台では、今まさに命が失われる瞬間。看護師長さんはそれを平然とこなしている院長のことを怒っていた。

子供が生まれた時、部屋がなくて、最初は仮眠室のような畳の部屋。もう昔のことだから。そのあと、相談室と言われる部屋に移されて、ソファーベッドの寝心地の悪いこと。三日目くらいにやっと病室へ。

 

あーあ、こんな話をするはずじゃなかった。

 

産後のさまざまな体操や生活の仕方について、少しでもご指導いただけたら今がもう少しましだったのかもしれないと考えている。

 

思えば、産後の仕事に復帰した時、縄跳びをするとみんな出ちゃう笑笑。笑い事じゃないよね。縄跳びの振動でどんどん、おしっこが出ちゃうなんて悲しい。そんなふうになると辛いから、産後の体のケアもっと教えて欲しかった。

今はきっと違うと信じたい。

 

立ち仕事も、重たいものを持つのも、看護師さんの仕事や教師、そのほかいろいろな職種では普通のこと、だからそこ、ケアしてあげてほしい。

お腹に穴を開け中でも、切らなくても済むようにしてあげてほしい。

 

メディアでもたくさん取り上げてくれると嬉しい。気づかないうちに病気になっているなんて辛いからね。

 

産後のケア

女性の体のこと

もっともっと勉強しないといけなかったね。

 

運動は嫌いだし、得意じゃないけど、必要最低限やるべきことはしないといけないと思う。骨盤底筋体操やるにしても自分でやってると、あー勘違いな鍛え方してたら、何の意味もないものね。

 

保健業務として、もっともっとやってくれないだろうか。病気になったときにはいつも、そんなことを考える。

 

 

それにしても、綺麗な病室でがんばれるのは、うれしい。

 

今夜もお付き合いいただきありがとうございます。

そろそろ おやすみなさい。

(後2術6)