おはようございます。
洋裁2年生の星野美和子です。
学習グループ指導員の申請を出しました。
申請が通るかどうかも分かりません。
なるようにしかならないですからね。
受け入れるのみです。
洋裁2年生になったので ブログのタイトルを変更しよかなって思っています。
まんまです。
これまでは お仕事としてブログを書いていることが多かったけど
今は毎日 自分の記録と誰かのためになればと思って書いています。
もちろん 仕事のブログも誰かのためにと思っていたけれど なんかちょっと今とは違うかな。
このごろ 服装コースの復習方々 テキストを見直したり いろいろな人の動画をみたりしています。
前々から 問題で 課題だったのが
針の持ち方
指ぬきの使い方
並縫い
ぐし縫い
本返し縫い
半返し縫い
逆からの返し縫い
置きじつけ
これら やることは分かっているのですが
いまいち 針の持ち方が変な自分・・・
気がついていたんです。
パッチワークをしていたときも 分かっていたんです。
でも なかなか治せないまま 今にいたるという訳です。
ここらで正しい針の持ち方 正しい運針の仕方を 習得したい。
だけど なかなかできませんね。
まず 針の長さから 悩みました。
そして 指が太いからと思って 一番大きい指ぬきを買ってきたけれど これじゃなかったのかもと思うようにもなりました。
では 今まで 仮縫いの時や 袖山のいせをいれるときなどのぐし縫い どうやっていたんだろうって思われますよね。
これは 一昨年の11月 洋裁1年生(0.1才)の頃のお話
スクーリングに行ったとき 先生がおっしゃっていたことです。
私からすると 指ぬきの使い方が分からないといっている人たちは 一体どうやって縫っているのかが分からないです。大変じゃないですか。
笑いながら そうおっしゃいました。
うーん パッチワークの時は 革のシンブルに金属の部分がくっついているのを使っていたな~。
でも きっとあまり有効活用できていなかったんだろうな。
刺し子をするときは 何もつけなくてもなんとかなっていたかな。
最近は 洋裁のためにかったリングの指ぬきを使っていますが・・・これも 動画などみても その使い方ができない私。
あまり押せない時はテープルに押しつけていたりして(笑)
こんなことでは だめだとおもうので 運針の練習をすることにします。
でも 指がどうしても言うことを聞きません。
親指の関節が痛くなっちゃいそうです。
初老なので 無理をしない程度にやっていこうと思います。
まずは針の長さからかな。
動画などで調べてみたら まあ手の大きさによって違うとは思うけれど
短針6号程度なのでしょうか。
およそ32mmほどあります。
そうなると これまでの私は一体って感じです。
太い指 慣れない手つきで 持ちにくいな~~~~
なんか ちょっと短くない??
私はなが~~~い針が好きで(笑)仮縫いの時なども 50mmほどある針を使っていました。
こんなに先が出ているので 指ぬきに針のお尻を当てて縫うには無理があります。
この長い針では 動画などでみた運針ができません(笑)
もちろん 指ぬきの形状が皿のついたタイプなら 長くてもつかえるんだと思います。
もっと詳しく調べてみないと・・・
まずは 針かな。
クローバのHPを見てみよう。
クローバさんの針は 東京の問屋さんで 同じ物をたくさん買っていた。
それは ビーズ刺繍をするためだったけど 目がわるくなるから もうできない。
京都みすや針を箱で買って持っているのですが そこのHPにも
針の選び方が出ていましたので 参考になればいいかなと思います。
使えもしないのに買ってしまった感じ・・・
でも これを買った頃は 多分 刺し子に夢中だったんだと思う。
そしてこの古めかしい感じがなんとも言えず好きだ!!
意外と持ってる和針の数にびっくりする私。
広島の針も有名ですよね。
ついつい買ってきてしまうのですが・・・・チューリップの針
針穴が繊細・・・らしい
パッチワークもすることがあったから 合わせて買ったが
これもやはり 刺し子の針がお目当て
以前金沢に行ったとき どうしても行きたくて よってもらったお店
あのころは なんの目的で針を買いに行ったんだかって感じです。
面白がって夫にプレゼントしたが 使われずに ほこりになっている この愛くるしい感じ 大嫌いな跳び箱っていうのがいいよな~。
わずかに針刺しを使っている形跡がありました~。
かわいいから 欲しいって言ったらきっとくれると思うけれど 本当に必要な訳ではないので 近くにおいて眺めたいって言っておこう。
作業するときこれを眺めながら にんまりすることにしよう!!
針のことをもっと深く知ってから 買いにいったら あれこれ欲しかったかもしれません。
これからは、針のことも少しは勉強しようと思います。
さあ 今日も1日頑張りましょう。








