こんばんは。
気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます。
今月初めに 夫の母親の施設に面会に行ったときのことです。
未だに 窓越しの面会しかできないのですが 会えないよりはましです。
窓越しに顔を見て 施設の携帯に電話をして こちらの声を聞いてもらう感じです。
もちろん お母さんが お話できる状態なら 通話ができるわけです。
そのときのことです。
私はとても気になりました。
お母さんの手首のあたりが赤くなって痒そうだったんです。
ひっかいたような跡がありました。
気になったので 痒いんですかねって 施設の方に言ったんですよね。
しばらくして あまりひっかくから ミトンを付けてもいいかと問い合わせがあったようです。
もちろん 無意識にひっかいて傷だらけになるのは かわいそうだから それも有りです。
それから また 少しして 「疥癬(かいせん)」という報告がありました。
それって 施設の中で流行ってるってことでしょうか。
どこでうつったんでしょう。
お母さんがかわいそう。
薬を飲んだり塗ったり ミトンをしたりして 過ごしていたようです。
想像するだけで 痒くなりますが 知っていた方がよいかなと思ったので・・・
疥癬はヒゼンダニ(疥癬虫、Sarcoptes scabiei)が皮膚の角質層に寄生することにより生じる皮膚感染症です。ヒゼンダニは人の皮膚にのみ生存します。乾燥に弱く、皮膚から離れると2、3時間程で死んでしまいます。近年では性感染症としての側面以外に、病院、高齢者施設、養護施設などでの集団発生の事例が増加しており問題になっています。
ヒゼンダニは球形で、短い脚が8本あります。メスは0.4×0.3mm、オスは0.2×0.15mmとメスの方が大きいのが特徴です。メスは人の皮膚の表面に角質層のすみかを移動しながらトンネルを掘り進み、皮膚の柔らかいところに次々と産卵します。オスはメスを見つけるために皮膚の表面を移動しており、普通は疥癬の症例では見つけることができません。幼虫は数日で孵化します。
ヒゼンダニはスキンシップで人から人へと感染し、衣類、寝具類などを介して伝染することがあるので、家族内感染への注意が必要です。感染後すぐには全く症状が出ませんが、感染してから4~6週間で多数のダニに増殖し、その虫体、脱皮殻、糞がアレルギー反応の原因となり、激しいかゆみが始まります。
こちらはネット検索で見つけた文章です。
看護師さんのお話では お世話する時には 防護服のような物を着て 接触しているとのことでした。
またこれも その看護師さんのお話ですが ちょっと会ったくらいでは うつりませんよ。
一晩 抱き合って寝てたらだめでしょうけれど・・・・ ですって。
疥癬の治療は、特効薬であるイベルメクチンを1日1回数日間内服することです。これ以外の治療法として、硫黄軟膏、オイラックス軟膏、安息香酸ベンジル外用などを全身に塗り残しがないようにくまなく塗るなどが挙げられます。
なんだか 痒いお話ですみません。
今夜もお付き合いいただきありがとうございます。
そろそろ おやすみなさい。